気功治療の考え方

どうして体調が
おかしくなるの?

自分の外側にある価値基準に
支配されると人は緊張してしまいます。

どうして人は体調を崩し、
病気になったりするのでしょう。

それは緊張状態を長く続けてしまうからです。

ああでもない
こうでもない
どうして私は○○できないんだ
将来○○だったらどうしよう

こうでなければない
あれをしてはいけない
こうすべきだ
絶対○○でなければならない

などと、

日ごろから
自分のおかれている状況や
立場のために

あるいは

幼いころから身に着けてきた価値基準や
学校や会社の価値基準、ルール、
社会の常識などに

しばられて、
そこから逸脱しないように
頑張って生きていると

頭が常に緊張状態にさらされて
しまうことになります。

脳は、なんとか問題を回避したり、
自分の身を守るために
フル活動を強いられるわけです。

戦闘モードを延々と
続けているようなものです

想像してみてください。
まだ人間が野生の中で生活をしていた時代のこと。

森の中で大きな肉食獣に遭遇したら
どうでしょう?

身体は一瞬にして緊張し、
どうやって逃げるか
あるいはどうやって生き延びるか
全力で逃げるのか、武器を持って戦うのか
頭をフル回転させますね。

同時に心臓は鼓動を一瞬にして速め、
血圧が上昇します。
また、全身にある筋力をフルに使って
逃げるなり、戦うなりの行動をおこすために、
全身の血液を骨格系へと集中させます。

生きるか死ぬかのときに
のんびり考え事や
食事などをしている余裕はありませんからね。

相当なストレスが脳と体にかかるのがわかりますね。

実は、私たちが
「○○を避けたい」「自分を守る必要がある」
というストレスにさらされているとき、
脳と体には生理的に上記のような反応が
ずっと起きているのです。

直接的に命にかかわるような危機はなくても
経済的なこと
健康や病気にかかわること
世間体や地位、責任や立場にかかわること
人間関係
恋愛や結婚…

様々なことで現代人は
長期にわたるストレスにさらされています。

想像してみて下さい。

上記のような状況における脳と体の反応が
ずーっと続いたとしたら
どうなるでしょう。

サバイバルモードから抜けられないこと

これが体調不良や病気発生の原因なのです。

気功では頭と体の不調和
としてとらえます。

サバイバルモードにあるとき、人のエネルギーは

頭に集中していて、
身体の中心であるおなかは空虚な感じになっています。

これでは体の中のエネルギー循環がうまくいきません。

おなかのエネルギーが充実していて、
全身をめぐっているのが望ましいのです。

ところが、サバイバルモードにある時、
頭に集中しすぎたエネルギーは
その場で滞って熱を生みます。

そうすると、循環し続ける気の流れが遮られ、

あるところでは極端に気が足りなくなって
冷えたり、浮腫んだり、
鈍い痛みを生じたり、

あるいは

頭がぼーっとしたり、
ガンガンと強い痛みを生じたり、
のぼせや発疹などの症状や
めまいなどが起きたり

様々な不具合が生じます。

本来は体の中心である丹田に力が入り、
余分なエネルギーの偏りがなく、
(力みがなく)
頭が冴えている

これが自然の状態のですが、

頭と体のエネルギーのアンバランス、不調和
が続くと体に症状が出てきます。

気の流れをととえることと、
気場という情報フィールドに
働きかけること

気功治療では

頭と体の不調和を整え、

経絡を刺激して全身のエネルギー循環を活性化し、
身体の持つ生理機能を高めていきます。

また、「意念」と呼ばれるイメージを使って、
情報としてのエネルギーにも働きかけていきます。

例えば

アトピーの人ならアトピーの
がんの人ならがんの 

「情報」を持っていると考えられますので、

その情報にも働きかけて、書き換えを行っていきます。

これが気功の考え方です。

 

 

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