代表プロフィール 馬 明香(ま あすか) 

タオイスト、気功師、治療家
人生はタオイズム

 

◆馬 明香(ま あすか) 経歴◆

聖心女子大学文学部歴史社会学科宗教心理学専攻、卒業後、東京衛生学園東洋医療総合学科にて鍼灸、指圧マッサージの国家資格を取得。

外資系高級ホテルのトップセラピストとして国内外の多くのセレブリティに施術やトリートメントをご提供する傍ら、東京の国立音楽院音楽療法家の解剖生理学講師を担当。そのほかアロマビューティサロンや訪問マッサージでの老人医療などにも携わる。

そのキャリアは20年以上になり、セラピストとしての在り方を追求する道の過程で、医術気功を実践している三和氣功に出会い、馬光文老師の下で自らも学びを深めながら、三和氣功を頼ってこられるご病気の方々への治療及びサポートや、三和氣功を学びに来られる方々への気功や整体の指導を行う。

2018年より中国にてさらなる気功の学びを深めつつ、気功によって身体と心を洗練させていくことで人生を変えていく独自のセッションやレッスンを展開中。

2020年コロナウィルスの世界的流行を機に日本にも拠点を置いて「内なる自然と調和して生きる人」を作る気功を実践、活動を継続中。

  • 鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師。アロマセラピスト。
  • 三和氣功認定気功師・気功整体師。
  • Australasian College of Natural TherapiesにてリメディアルマッサージDiploma 取得。
  • 橋口英俊主催日本教育臨床研究所認定身心カウンセラー。
  • トリニティ(聖母マリアトリニティ教会八ヶ岳) プラクティショナー。

 

はじめまして。馬 明香です。

私は20 年以上にわたって、長らくセラピストとして活動してきました。

私が関わることで、目の前に来られる方人抱えている悩みや苦しみを開放し、楽になったり、幸せを感じたり直接相手の方が元気になる様子を見ることに喜びを感じていました。

 

でも一方で元気になってもらえない、一生懸命やっても結果が出ないなど、どうやったら、私を頼りにしてこられる方々の悩みを開放できるのかと模索を続けてきました。

立派な大学を出たのに、なぜこんな仕事についているのか私のことを理解しない人たちも周りには沢山いました。

それでも、人を癒すことへの想いは尽きずに、セラピストの仕事を辞めようとは一度も思いませんでした。

セラピストとしてより多くを身につけて、多くの人たちを癒したい想いでいろんな勉強をしました。オーストラリアに行って学校に行ったり、整体のセミナーに通ったり、心理技術やヒーリングの勉強もしました。

 

そして最後にたどり着いたのが気功でした。

二十年以上、人の心と身体に関わることに人生を費やしている私ですが、なぜその道を行くようになったのか、そもそもの始まりは、思い返してみると子供の頃だったと思います。

私は人が沢山集まる場所や人の輪に入るのが苦手で、一人で本を読むのが好きだったのですが、そうやって本を読む中で子供の私の心を鷲掴みにした人物が二人います。

それは釈迦とイエス・キリストでした。

まだ小学校にも上がらない頃に両親や祖母によく連れられて行ったデパートには本屋さんがあって、両親が用事を済ませている間にそこで子供向けに書かれた星座の本と、恐竜の本と、漫画で書かれた歴史上の偉人の伝記のシリーズを読むのが楽しみでした。

そこで釈迦の本を手にとった途端、私は彼に夢中になったのです。

それは初恋と言ってもいいくらいの、強い憧れの感情でした。

本の中のかっこいい彼のようになりたくて何度も何度もその漫画の本を読みました。

以来、彼は私の心に住み着いて今もなお、私をしずかに駆り立てます。

イエスとの出会いは、小学校に上がってから母から、イエスキリストの生涯について書かれた一冊の本をもらったことがきっかけだったと思います。

その本を読んで、イエスが、病人を癒す数々の奇跡の物語が私をまた強く揺さぶったのです。

私もこれをやりたいと思いました。

これができるようになったらいいなと子供の純粋な気持ちで思ったのです。

でも、この二人の人物に対する純粋な憧れは私の心の中に秘められて時間が過ぎていきました。

 

その憧れが徐々に形となって私の人生に最初に影響を与えたのは大学に進学する時でした。

受験勉強に意味が見いだせず、いろんな大学の資料を見ても勉強したいことも見つからなくてもちろん、行きたい大学もなくて宙ぶらりになってしまっていたときに学校側の推薦で東京にあるカトリック系の大学に入学ができたのですが、そこで、「宗教心理学」という学問に出会ったのです。

宗教心理学という、マイナーな学問がもう、それしかないと言うくらいに、私の知的好奇心をくすぐったのでした。

そこで卒業時に書いた論文が「治癒とは何か」というテーマでした。

 

人が病気になり、そこから治癒するプロセスは心と身体が一つになった変容のプロセスであり、それによって人は必ず何かに気づいたり、目覚めたりして、世界観を一変させるということがとても興味深く、論文を書くために勉強したいろんなことがセラピストという職業へと私を導いたのです。

施術家として私は人の身体が癒されること、病気から回復することにとても興味があって、どうしたら癒しや治癒が起きるのか、その答えばかりを求めてきました。

 

最初は施術家としての自分の技術的な問題ばかりに注目していましたが、やがて、施術家がどれくらい深く人間というものを理解しているのかが大事なことに気がつきました。

その過程で、私はやはり子供ころから私を導いてきた釈迦とイエスのことをもっと深く学ばざるを得なくなったのです。

そのため、心理技術や認知科学等の知識を勉強したり、クンルンネイゴン(道教の覚醒秘術)を実践したり、釈迦やイエスが見ていたであろう世界を理解するために今も、学び続けています。

そして、その中で月並みな言い方ですが、術家が相手の身体を治すのではなく、治癒が起きるときには必ず相手が自分で身体を治しているのだということを思い知ったのです。

ですから、施術家としていかに相手をその気にさせるか、いかに相手の自然治癒力をオンにするかに注目するようになり、気功を学びはじめて今の私があります。

 

気功は、物理的な刺激や言葉を使いません。

広い意味で言えば、物理的な刺激で相手の身体に働きかけ、言葉を使って相手の頭脳に働きかけることも気功であると言えますが、気功はその本質は相手の無意識に働きかける技であり、物理よりも、言葉よりも、もっと直接的に症状の裏にある無意識の領域と自然治癒力に影響を与えることができるという点で非常に直接的なのです。

 

内なる自然の流れに従う生き方

2019 年末に中国で端を発した2020 年からのコロナの流行を機に、これなら安心とか、これなら確実といった、今までの指標が崩れ去って、私たちの価値観や常識が大きく揺らぎはじめた今だからこそ。

もう、外的基準を頼りにすることは辞めて、内なる自分の声をよりどころとする生き方にシフトする必要があるのではないかと私は感じています。

すなわち、

「道(タオ)」の古い教えで言うところの「無為自然」です。

内なる自然の流れに従う生き方。

自分の本当の気持ちや感覚に身をゆだねて大いなる宇宙、内なる神の意志を感じながら、小さな自我意識ではなくもっと大きく高く、深い観点に委ねて自分自身や世界のあり方を創造する生き方です。

その世界の中でこそ、誰もが求める本当の健康や幸せや生きる喜びは実現されていくはずです。

それを皆さんにお伝えすることが陰と陽とその交流の三位一体である天地人の和、「三和」に託された使命だと思っています。

きっと、気功が皆さんの人生に大きな流れを生み、新しい時代を築いて行くためのお役に立つと信じています。

 

 

三和氣功をよく知る入り口『読む気功ヒーリング講座』

病気を辞めて健康で幸せによりよく生きるための無料メルマガに登録する

お名前・メールアドレスだけで簡単10秒登録!

 

 

 

 

2017年9月30日

© 2021 三和氣功