人間の心と身体の力の本質を支配する「軸」の感覚を養って高いセルフイメージを育てる

人はセルフイメージ通りの自分を実現する

なぜだか同じような失敗を繰り返してしまったり、ダメだと分かっているのにやめられない行動パターン、他の人は当たり前のようにやっていることが自分にとってはとてつもなく難しいことに感じる、どうして私はいつもこうなんだろう…。どうして私の人生はこうも惨めでうまくいかないのだろう。

それは、あなたがあなたの無意識にインプットされているセルフイメージの通りに行動し、判断しているからです。

セルフイメージとは、自分が自分の頭上に掲げている、自分とはこういう人間だということが書かれた看板のようなもの。あなた自身からは通常見えにくい所に掲げられているけれど、あなた自身はその看板に書かれていることに強く縛られていて、その内容に沿って自分自身を演じていますし、また周りの人はその看板を見てあなたをそういう人だというように扱ってくれます。

人は自分のセルフイメージの通りに行動し、振る舞い、判断し、思考します。

例えば、「私は薄汚い人間だ」というセルフイメージを無意識にあなたが持っていたとしたら、あなた自身がそうなりたくない、そうしたくないと思っていても、薄汚い人間であることを証明せずにはおれないのです。

あなた自身の意志には関係なく、セルフイメージ(=無意識)が自動的にあなたという人間の能力や性格、そして取り巻く現実をつくり出してくれます。

もし、あなたが現状の自分に満足していなければ、セルフイメージを自分にとって機能するものに書き換えてしまえば、勝手に無意識が理想の現実、理想の自分を実現してくれるということになります。

身体が心をつくり出し、心が身体を養う

「心身一如」という言葉が表すように、身体と心は本来地続きであるというのが伝統的な東洋のパラダイムです。中枢である脳と、身体の末梢組織は常にホルモン系や神経系を介して相互フィードバックによって機能しているので、中枢と末梢は別物であるというよりはむしろ一体のもの、つまり脳=身体です。また人間特有の高度な心の働きも脳によって生み出されるものですから、脳と心と身体は実は同じものをどの抽象度で捉えるかだけの違いです。

たとえばレモンをかじった場面をイメージするだけで唾液が出てくるように、人間の生命現象、身体現象というものは物理的な現実を越えて情報空間にまで及んでいることが分かります。

また、背筋を立ててまっすぐに前を見据えた姿勢と、背中を丸めてうつむいたときの姿勢を比べたら、それぞれの姿勢で気分が全く異なってくることが分かるでしょう。

心が身体を動かし、身体が心を生む。

そして、現実の体験が心によって生み出されるのであるならば、「身体」から変えていけば、自然に心が書きかわり、思考が変わり、行動が変わり、そして現実も勝手に変わるであろうというのが、私たちが気功ヒーリングを実践するにあたって理解するべき一つの考え方です。

「軸」の情報身体が心と身体を育てセルフイメージを高める

今回の遠隔ヒーリング20日間集中プログラムでは、「軸」の情報身体を取り上げて、書き換えて行きたいと思います。

情報身体とは、情報的に存在している身体性のことです。

軸の感覚は、高岡英夫先生がいうところの「センター」という身体意識をさし、人間の身体の正中線、つまり、上、中、下の丹田を貫いて天地をつなぐ身体軸のことです。

伝統的な気功においてはこの軸の感覚が人間の精神と身体の能力を拡大するための鍵となると考えられてきました。

これを現代の感覚で解釈しなおしてみると、すなわち「セルフイメージ」ということになります。自分の物理身体を越えた、無限大の情報身体をもつこと。それが気功の世界で追求され続けてきた「究極の身体」であり、これを手に入れることで生死を超越し、無限の力を手にすることが出来ると考えられてきたのです。

三和気功では、「中脈」という概念でこの「軸」の情報身体を捉えています。情報身体そのものを大きくする気功である大周天も、中脈がなければ上手く機能していきません。

気功の考え方では、物理身体の上位の抽象度に情報身体があって、情報身体を洗練させることで物理身体をも書き換えて行くことが出来ます。当然、身体=脳であり、また脳は心と同義のものでもあるので、「軸」という情報身体を繰り返し意識に上げていくこと自体が私たちの心と身体を書きかえ、洗練していくことにつながっていきます。

今回のプログラムでは非常に抽象度の高い「軸」という情報身体に意識を向けることで、疲労していたり、凝り固まっている身体と心を整え、今よりも大きな未来をみることを可能にするための高いセルフイメージの宿る身体を養うための伝授とヒーリングを行っていきます。

もちろん、情報身体はいくらでも終わりなく鍛えていくことが出来るので、今回のプログラムだけですべてが手に入ると考えるのは間違いで、自分をどこまでも高めて行くための「軸」という手段と方法を手に入れることが出来ると考えていただくと良いと思います。

高岡理論における「センター」

高いセルフイメージが保てるようになる

「軸」という情報身体は、自分を貫いて天と地を結ぶ一本の線がつながっている感覚です。その際に、自分を中心に出来るだけ長い直線をイメージすることが重要で、そのイメージがいついかなる時にも意識できると、とても理想的です。

そうした軸の感覚を感じている時は自然と抽象度が上がり、高いセルフイメージが作られるようになります。この感覚を繰り返し繰り返し身体に覚えさせることで実際にセルフイメージが書きかわり、「軸」の感覚を保てるようになってくると高いセルフイメージも維持されて、過去の低いセルフイメージに引き戻されることが少なくなっていきます。

セルフイメージが上がると、自分が大きくなったような感覚、広がっていくような感覚をえられます。「何でも出来る自分」に臨場感が持てるようになるので、文字通り、何でもできると思えるようになっていきますし、実際にその意志があれば実現するようになっていきます。

またセルフイメージの高い人は自ずと人へのプラスの影響力が増すので、何もしなくても自然と人から好かれ、人が集まり、人の助けが得られるようになります。セルフイメージが書きかわるとつきあう人間や、自分を取り巻く人間関係にも変化が起きます。

プログラムでは、こうした「軸」の感覚を身体にインストールするための気功技術を伝授いたします。

・センター
・脊柱
・骨盤
・ウナ
・裏転子
・丹田(上・中・下)
・中脈

および、
・気を出す、気を感じる
・気の球

これらの気功技術を使って、実際にセルフヒーリングに取り組んでいただきます。セルフヒーリングが出来るようになると、好きなときに好きなだけ自分で軸を意識に上げて洗練させ、セルフイメージを高めて行くことが出来ます。

何度も言うように、セルフイメージが書きかわってしまえば、あなたの意志に関係なく勝手に自分が変わり、取り巻く環境が変わっていきます。ですから、あらかじめどんな自分になりたいのか、どこを目指したいのかを設定しておくことはとても重要なことです。

またセルフヒーリングに取り組み、ヒーリングを受けることで必ず自分の内面(心と身体)に変化や反応が出てくるので、気のせいかも知れないと思うようなことでも丁寧に拾って報告してください。(フィードバック)

そうした地味な取り組みが無意識を書き換えて行きます。

料金

35000円
但し、定期セッションや講座の受講生は20000円

別途料金
オンラインセッション 60分12000円
気功技術追加伝授 1技術10000円

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