── 三和氣功の世界へようこそ ──
三和氣功は、
楽しく生きたい、幸せでありたい、豊かでいたい。
そんな自然な願いと、まっすぐに向き合う人のための氣功です。
ここは、
何かを劇的に変えるための場所ではありません。
けれど、
自分をすり減らさずに他者と関われるようになったり、
自分がいるだけで、場が整うようになっていったり、
問題の本質が見えるようになってきたり、
いつの間にか、同じことで悩まなくなっていたり、
物事が流れの中でちゃんと進んでいくようになったり、
日常の中に、ちゃんと喜びが戻ってきたり。
そんな変化が、
気づかないうちに積み重なっていく道があります。
👉 [三和氣功とは]
三和氣功が向き合っていること
三和氣功は、
「変わりたい」「良くなりたい」という気持ちを否定しません。
お金、仕事、人間関係、健康。
現実をちゃんと良くしたいという願いも、
とても健全なものだと考えています。
ただ、そのために
恐れや欠如を原動力にして、
自分を追い込むやり方を続ける必要はない
という立場に立っています。
三和氣功が大切にしているのは、
外側をどうにかし続ける生き方から、
内側の感覚や静けさを土台に、
人生との関係が、少しずつ噛み合っていく方向へ
立ち戻っていくことです。
それは、
今とは違う自分になることでも、
無理に理想像を目指すことでもありません。
ありのままの自分に誠実であることが、
結果として、現実を自然に調えていく。
三和氣功は、
そのプロセスを、身体を通して確かめていく場です。
こんな方に向いています
- 楽しく、のびやかに生きたい気持ちを、まだ手放していない
- 幸せや豊かさを、我慢の先に置きたくない
- これまでのやり方に限界を感じているが、人生を投げたいわけではない
- 癒しや学びを、現実の人生にちゃんと活かしたい
- 変わりたい気持ちと、立ち止まりたい感覚の両方を抱えている
逆に、
すぐに答えや結果だけを求めたい方には、
合わないかもしれません。
三和氣功は、
誰かを急がせたり、
変化を約束する場ではないからです。
三和氣功との関わり方
三和氣功には、
決まった順番や、進まなければならない段階はありません。
今のあなたの位置に応じて、
自然に選ばれる関わり方があります。
三和氣功には、
読むことから始められる関わり方と、
実際に場に立つ関わり方があります。
ただし、瞑想会や講座は、
答えや方法をもらうための場所ではありません。
今の自分に、
身体ごと関わってみたいと感じたときに、
自然に選ばれる場です。
- 読む
コラムや文章を通して、
今の自分の感覚に静かに触れる。
👉 コラムを読む - 場に触れる
瞑想会などで、
ありのままの自分と一緒にいる時間を体験する。
👉 瞑想会に参加する - ※ 何かを感じようとしなくても構いません。
※ 理解できなくても、意味づけしなくても問題ありません。 - 学ぶ
氣功を技法としてだけではなく、
生き方や立ち位置として深めていく。
👉 学びの流れ
👉 氣功師養成講座 - 生きる
気の世界観に触れながら
ありのままの自分を生きる人生へとシフトする。
👉 本当の自分を生きる氣功プログラム
👉 個別セッションについて
※ どの関わり方を選んでも、
「遅れている」「足りていない」ということはありません。
三和氣功では、
学びや体験を「進むもの」としてではなく、
何度でも立ち戻れる“場”としてひらいています。
▶︎ 三和氣功という「場」の考え方
受け継がれる智慧 ─ 馬光文の教え
三和氣功の礎には、創始者・馬光文(まこうぶん)先生の長年の探究があります。
50年以上にわたり、中国と日本で氣功の研究と施術を続けてきた馬先生は、
中医学と現代医学を統合した「情報氣功」という独自の体系を築きました。
その教えは今、時代を超えて「情報・意識・身体の調和を取り戻す氣功」として受け継がれています。
👉 [馬光文:伝統氣功継承] / [馬光文の物語]
最後に
三和氣功は、
人生をどうにかするための場所ではありません。
けれど、
人生と、もう一度まっすぐに関わり直したい
そう感じたときに、
静かに立ち戻れる「場」でありたいと考えています。
楽しく生きたい。
幸せでありたい。
豊かでいたい。
その願いを否定せず、
恐れではなく、調和を土台に育てていく。
三和氣功は、
その道を歩もうとする人のために、
今日も、静かにここに在り続けます。
もしも
三和氣功の考え方や、
日々の中で立ち戻れる視点に
少しずつ触れてみたいと感じたら。
また、日々の中でふと戻りたくなったときに、
立ち戻れる言葉が届く場所として。
メールという形で、
静かに受け取ることもできます。
※ 登録したからといって、何か行動を促されるようなことはありません。



