どうしようもない気持ちやモヤモヤはとりあえず気の球に入れてみる

気の球という気功技術は
あらゆる気功技術のインフラでありながら、
これ単独でも圧倒的に成果を出していける
シンプルすぎる中にものすごい可能性を秘めたスキルです。

これ1つを極めていくだけでも気功師としてかなり
活躍できます。
いわゆる内部表現の書きかえと言われている気功の中には
何百という気功技術があるといわれていますが、
そんな技術をいくつ身につけても、
結局「気の球」が洗練されていなければ意味が無いでしょう。

その気の球の使い方の1つとして、
何かゴールに対して停滞している感がある、
どうしていいのかよくわからない、
迷いがある、というような、ちょっとした停滞感のあるときに
ガラガラと縁起を書きかえて突破口を見いだしてくれる
気の球のヒーリングをご紹介します。

初心者の方には基本的には「気の球」の伝授を
受けていただきたいのですが、
まずは、無料テキストなどで気の球の作り方をご紹介してますので
それらを参考にして、気の球を作ってみてください。

ここからは2通りやり方があります。

一つ目は、停滞感を感じている事柄やモヤモヤ感、スッキリしない感じや
重たい気分などを思い出しながら、つくった気の球を練るやり方です。

もう一つはつくり出した気の球の中に指先で
キーワードを書き込む方法です。
例えば、あなたが自分のお子さんのことで悩んでいるなら
気の球に「息子」と書いてみる。
営業先の取引がうまくいかないなと言う場合は
「営業先の会社名、担当者の名前」でも良いでしょう。
あるいはゴールそのものを書き込んでも良いですね。
そしてその気の球を練ってみるのです。

気の球を練るときには、
手のひらと手のひらを近づけたり離したりしながら
気感を感じつつ、あたかもそこに気の塊が引き延ばされたり、
圧縮したりする感覚をイメージしていくと良いです。

三和気功ではこれを「拉気」と呼んでいます。

この拉気をしながら、まず「観察」することが大事です。
何を観察するのかといえば
気の球そのものや、自分自身をです。

自分でつくった気の球とは、いわゆる「自我」であり
自分自身です。気の球を練る、拉気をするというのは
自我を揺るがすという行為なのです。

気の球の感触や身体に起きる感覚、心に起こる感覚などを
丁寧に拾っていきます。

そこで意識に上がることは、いわゆる「Rゆらぎ」ですので、
どんな些細なことでも丁寧に拾っていきます。

するとだんだん自分の中にある不必要な信念や、記憶や情動が
浮かび上がってきたりします。

そしてさらに、その気の球をコンパクトにまとめて
ポンと自分の身近に置いておくという
方法もあります。これを「エポケー」といいます。
気の球にモヤモヤを入れてとりあえずエポケーしておくことで
その気の球に関する情報が意識に上がりやすくなります。

あ、自分ってこういう風に考えていたんだとか、
こういう価値観が自分を苦しめていたんだとか、
あ、もしかして身体のここの部分を洗練すれば
もっとうまく行くんじゃないかとか、
ここが痛いのはこれが原因だったのではないかとか、
欠点しか見えなかった相手の良さが見えてきたりとか、
嫌だなと感じていたことが嫌ではなくなってきたりとか、

色々見えてくるようになります。
無意識にあった何かが見えたら、縁起が書きかわり、
その時点で無意識の新しい計算が始まるのです。

この方法は、とても単純ですが
強力に効いてくれます。

気の球を使いこなすだけでも気功師として
いろんな働きかけが可能なのです。

気の球の伝授はこちらで受けることが出来ます。

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