自分がいかに冷えていたのか~ヒーリングで自分に気づくこと

身体の感覚を
ありのままに感じること

気功によるヒーリングを受けたり
セルフヒーリングをやってみると

時々身体の一部がとてもひんやりしたり、
冷感が走るような感覚を
感じることがあります。

気を受けると多くの場合、
暖かさや熱感を感じることが多いのは確かですが、

時には冷たいと感じることもあります。

例えば意図的に気を抜くという行為を
行うと、冷感を感じますが、
それ以外のケースで、
ヒーリングなどで気をもらったり、
受けている時に冷たさを感じるとしたら、

その場合、
「自分のカラダがいかに緊張して冷えていたか」が
ようやく意識に上がるようになったのだと
とらえれば良いでしょう。

気功をやることで
痛みが出ることもあるのです。

でも、そうやって
気功をやることで出てくるあらゆる感覚は
本来感じてしかるべきなのに、
気づかなかった、あるいは感じないようにしていた、
抑え込んでいたカラダの反応です。

そして、
あ、私はこんなに冷えて緊張していたのだ
ということを脳が認識してくれるようになります。

気功は観ること

基本的な気功の考え方で、
「観ることができないと扱うことができない」
という原則があります。

意識できないことは
変えることができないのです。

気功は「観る」ことに他なりません。

気功をやりながら
自分をいかに沢山「観る」ことができるか、
ここが大切です。

自分についてどれだけ沢山の気づき=意識化を
得ることができるか。

意識することができれば
書き変えることが可能です。

今まで感じることのできなかった、
無意識に感じないようにしていた、
気づかなかった
身体の感覚が一旦意識できるようになれば、

その後、カラダは一気に変わっていきます。
緩み、血流を取り戻し、
潜在的な力を発揮し出します。

同時に、心の緊張もゆるんで、
一気に抽象度の上がった思考をするようになります。

例えば自信がついたり、
今までは言えないと思っていたことがサラリと言えたり
難しそうに感じていたことがそんな風には思えなくなったり、
意図したわけでもないのに、チャンスが巡ってきたり、

自分が観ている現実風景が変わり始めます。

これがカラダが洗練されるということです。

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