下丹田をつくろう!

一番はじめに取り組み、
そしてずっと洗練し続けていきたい場所

気功を志す方は必ず知っておきたい
「下丹田」。

肉体のエネルギー、生命エネルギーを
秘める、人の身体にある
情報場(物理的には存在しない場所)です。

日本語で「腹が据わる」「腹をくくる」「腹が決まる」
といった表現があるように、

なにか奥底から生じる揺らぎのないパワーを体感する場所です。

セルフヒーリングで一番はじめに取り組みたい場所です。
なぜなら、下丹田ができてくると、
心も身体も、圧倒的に機能し始めるからです。
結果、あらゆる気功技術の質も上がります。

下丹田が洗練されてくると、まず
身体の安定感がつくられます。
グラウンディングやセンタリングが洗練され、
肩や腕の無意識の緊張が抜け、
心の余裕と
他者がなんと言おうと
揺るがない自分みたいな感覚が育ってきます。

そして、なんというのか、自分の情報を取り込むキャパが
格段に大きくなるのですね。
「器が大きい」という感じですね。

ここが書き換わっていくと
なんというか、パワーアップします。
体力がつき、元気になります。

なんといってもセルフエフィカシーに
大きく影響を及ぼします。

逆に下丹田が疲弊してくると
不安や心細さや精神的な不安定さが現れます。

ここが整ってこそ、情熱も知性も有効に働き始めます。
だから、コンスタントにヒーリングを
行いたい場所なのです。

この下丹田を起点として、
中丹田、上丹田が洗練されていくと
身体のIQが高まり、大量のエネルギーが身体を巡るようになり、
沢山の気を扱える身体が作られていきます。

自分の中だけではなく
自分の周りの空間のエフィカシーも自然に
上げていけるような影響力が増します。
大周天や小周天の威力が増すのです。

ヒーリングのやり方は簡単です。

例えば下丹田に気の球を入れる、これだけでも十分なのです。
そして丁寧にフィードバックをとります。

例えばこんな感じです↓

(50代男性 獣医)

下丹田に気を入れると骨盤の広がりを感じた。
それからみぞおちのあたりまで気が広がり、
安定感どっしり感が胸の方まで伸びていった。
とても気持ちが良くしばらく続けると疲れがとれ元気になった。

下丹田に働きかけることで胸(中丹田)の
あたりまでのつながりを意識に上げられていますね。

この方のおっしゃるとおり、下丹田に働きかけると
大量の気を身体に送ることができ、
とても気持ちが良いのです。

こんなシンプルなフィードバックが
脳にインパクトを与え、
身体を変え、心を変え、現実を変えていくのです。

もしも、不安感にとらわれてしまったら、
下丹田のヒーリングをしたり
そこを意識してみてください。 

身体が心をつくるのです。
心の状態に振り回されず、淡々と身体に注目していくことで
情動に支配されずに済みます。

セルフヒーリング、
何から初めていいのかわからないという方は
まずは下丹田からがおすすめです。

セルフヒーリングの方法を学んでみたいという方は
こちらのレッスンでも学ぶことができます。

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