自分の身体と向き合う

定期的にヒーリング受けたり、セルフヒーリングをしながら、
ゴールをセッティングし、
フィードバックをとるというサイクルが回り始めると
自分自身の色々なことが意識に上がるようになっていきます。

そしてご自分の身体と向き合ってみるという習慣が
身につくと、またフィードバックの取り方や
書きかえの能力が上がっていきます。

共感覚という身体の感覚を洗練することで
気功は上手になっていきます。
気功師であれば、身体を常に意識に上げられる感覚を磨いて
いきたいのです。

身体が洗練されれば、精神も自ずと洗練されます。

身体と心は地続きだからです。

「心身一如」ですね。

身体が心のあり方を生み出し、
また同時に、心のあり方が身体をつくるのです。

例えばこのクライアントさんの身体への向き合い方は参考になります。

40代女性 元アスリート埼玉県在住

朝起きると、上半身特に左が固い感じがした。気功をしたり、
身体を閉める動きをしたりすると整った感じになった。
途中、足の裏への重心ののせ方が、どれが楽かわからなくなる。

今は自分の身体の使い方に気づきたいと思って日々過ごしているので、
どんな仕事でも疲れない自分の身体の使い方が出来たら良いなと思う。

朝起きて、身体の違和感が具体的に意識に上がる。
自分で調整して整った感覚がわかる。
あるいは、わからなくなる。

こうしたフィードバックは身体と向き合うことが
日常的になっているからこそ出てきます。

あれ、なんか今日ここがへんだな。なんかしっくりこないな。
こうした身体の微細な違和感を意識に上げられると、
身体の書きかえ能力も上がっていきます。

じゃあ、この筋肉に気功をしてみようかな。
この骨を意識に上げてみようかな。
このツボを意識に上げてみようかな。

そして色々ご自身で試しているうちに
あ、これがしっくりくるというところがやがて見つかっていきます。
すると、心もまた自ずと書きかわっているのです。

「自分の身体の使い方に気づきたい」というゴールに向けて
身体の使い方を追求し、自分なりに洗練していくことで
心もまた大きく書きかわっていくはずです。

ウナを意識して立って上半身は?ってなる。
意識が下半身に執着していて、全体を見るのを忘れてしまうらしい。

身体感覚の一部が書きかわって変化すると、
その他の部分が逆に違和感を感じてしまうことは良くあります。

身体の一部が書きかわっているのに、その他の部分は
あれ、なんかいつもと違うなと混乱してしまうのですね。

このフィードバックでは、「上半身は?」という感覚が逆説的に
ウナという身体意識が全身を書きかえることを
体感させていますね。

とても良いフィードバックだと思います。

こうした違和感や変化を丁寧に拾っていくだけで
身体がどんどん書きかわっていきます。

お金や仕事や人間関係のゴールはポピュラーですが、
どんな身体性でありたいのかというゴールを持つことも
とてもおすすめですよ。

こんな大胸筋になりたいとか、
ブルース・リーみたいな身体になりたいとか、
モデルの○○さんみたいな身体になりたいとか、
この不具合を治したいとか、

身体を書きかえることがそのまま
内部表現を大きく書きかえるのです。

身体のゴールを達成、更新していくことで
あなたの内面も、
あなたを取り巻く環境も大きく変わっていきますよ。

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