他者を癒すためにはまず自分自身が自由になる必要がある

どれくらい自分が自分から自由になっているかが気功師の力量を左右する

気功とは、情報をコントロールしたり書き換えたりする技術です。

ですから、情報をどれくらい自在にコントロールできるかが気功師の力量を左右することになります。

では、気功師としてどのような指針をもって実力を上げていけばいいのかというと、

それは気功の経験や知識をもって、自分自身をどんどん癒し、自分にかけてきた制限から自由になっていくという取り組みの繰り返ししかないかなと思います。

端的に言えば、他者を癒したかったらまず自分が自由で癒された存在、自分の方がより深い洞察力や高い視点を持った存在であればあるほどいいわけですね。

どうしたら自分を癒し、解放していけるのか

次に、自分が癒されたり、自分が制限から解放されて自由になっていくためには、自分の感情や問題のことを客観的に見る視点や、自分の内なる声や身体の声を聴ける感性を養う必要があります。

その結果、生き方が楽になってきたり、さらに生き方が楽しくなってきたり、明確なゴールや、これがやりたいんだという強い気持ちが顕在化してきます。

そして、他者に決められた人生から脱出して自分だけのユニークな人生を生きれる人になっていくのです。

自分だけのユニークさを持つことを自分に許可するということは、他者を本当の意味で尊重することですし、あらゆる可能性を他者に見出すことでもあります。

まずはセルフヒーリングマスターを目指すべし

ですから気功師として他者や社会に貢献していくファーストステップとしては、まずは気功でセルフヒーリングマスターを目指すとよいのです。

セルフヒーリングをとおして自分の不調のケアや、人間関係、お仕事などの悩みや問題を自分で乗り越えるという経験や、自分の感情との付き合い方を身につけていく過程で、

必ず自分と向き合う習慣が身に付き、自分の体の感覚を読み取るセンスや自分の内なる声をキャッチする力が磨かれていきます。

それは、端的に言えば自分の抽象度が上がるということ、IQが上がるということです。

セルフヒーリングをするということは、「自我」を構成している情報を自在に書き換えていくという行為なので、実はセルフヒーリングをしていけば勝手に情報のコントロール能力や書き換え能力は自然と上がっていきます。

その結果、まず感性が変わり、自分というものを以前とは全く違う視点で観ることができるようになり、本当に大切なことにフォーカスできるようになり、人生が楽しく、また充実したものへと変化していきますよ。

自分が自由になり、癒された存在となることで、実はあなたのサポートを必要としてくれる人達と丁寧にかかわってあげるだけで相手は勝手にヒーリングされ書き換わっていくようになりますよ!

治療やヒーリングのコアな部分というのは、実は治療者やヒーラーのスキルというよりは存在そのものに接することで機能するものなのです。

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