打たれ弱い人が理想を追い求める前にしっかり取り組むべきこと

嵐に翻弄されにくい船を手に入れろ

どうも。こばやしです。
お元気ですか?

世の中には
打たれ弱い人と打たれ強い人がいます。

困難や不運にぶつかっても
あまりダメージを受けずに、

むしろダメージを力に変換して
進んでいく人がいる一方で、

受けたダメージから立ち直れずに
つぶれて終わってしまう人がいる。

この違いはどこにあるのか。

打たれ弱い人は何に着目するべきなのか。

人が「恐怖」や「怒り」や「絶望」のような
情動に支配されて抜け出せなくなったり、

我を忘れて突き動かされてしまったり、

悲しみから立ち直れなかったりするのは、

その情動に耐えうるだけの「身体」がないからです。


人生とは基本的に問題や課題の連続ですし、
予測不能な出来事もやってきます。

大海に出た船のように
波に翻弄され
時には嵐に直面することが当たり前なのが
人生です。

ですから

ちょっとやそっとの嵐では沈まない船、

沈んでもすぐに浮き上がってこれる船、

できるだけ性能の高い船を
手に入れているかどうかが

人生を順風満帆に過ごしていくためには
基本的に重要であるということです。

人格、能力、信念… すべて身体

「肝が据わる」という表現がありますが、

それは度胸があって
ちょっとやそっとのことでは動じない

その人のあり方を指していますよね。

また、

「腹が据わる」という表現も同様に

常に物事に動揺しない
その人のあり方を示しています。

このように、

人の精神性はその人の身体性と
地続きにあります。

その人の人格、性格、
その人の能力、
その人の持つ信念… 

すべてが
身体と一体となっている
のです。


内部表現(脳と心)とは身体そのものです。

なので、

単純に

体力がある人は精神力、気力も高く、能力もあり、
身体が弱い人はその逆であるということになります。


恐怖や怒り、悲しみや絶望に耐えうる身体
恐怖や不安に動じない身体

情動に振り回されるのではなく、
情動を支配出来る身体性

というのはあるのです。

打たれ弱い人、メンタルが弱い人というのは
単純に
身体性がないということなのです。

ストイックに自分を鍛え直せ

メンタルが弱くて
打たれ弱くて
いつも残念な結果しか手に入らない自分を
なんとかしたいなら

ストイックに自分を鍛え直して
理想の自分にふさわしい身体を手に入れるしかありません。

それは、

ただ筋トレすればいいってだけの話ではなく

自分の内側に深く深く
入っていって
自分をよく観るということです。

自分の身体を細部まで意識にあげていく
ということです。

丁寧に自分の身体と向き合い
身体を通して学び続けていきさえすれば、

結果は後からついてくる。


根気よく自分の身体と向き合っているうちに
身体が整い体力がついて

未来にロックオンする力や
現実を変える力を
発揮できるようになるのです。

高い理想は
自分の内側からしか生まれない

理想を追い求めることは
自分の外側の世界に
それを探しに行くということではありません。

そうしていては
嵐が来たときに
すぐに沈没してしまうでしょう。

身体性を獲得した人は
そのことをよく知っているので

嵐が来ても
嵐を乗り越えたりやり過ごす道筋は
常に自分の中にあることを知っています。

ですから
ひたすら自分と向き合おうとします。


よくゴールは現状の外に… っていいますが

実は

「現状の外」は
自分の内側に入っていくことでしか
見えないものです。

現状の外のゴールとは
自分の遙か遠い外側に思いをはせるよりむしろ、
自分の内側深くからわき上がってくるものです。

理想は外側に求めるものではなく
どこまでも内側に求めるものです。

内側に求めるからこそ
それを手に入れることができるのです。

自分をすぐにあきらめたり
投げ出したりする人ほど

自分の内側の世界をよく知りません。

よく知らないのですぐに
自分の外に答えや道筋を求めようと
必死になって折れてしまいます。

気功とは
ひたすら自分と向き合う行為に他なりませんので
続けているうちに

自然と身体性が獲得されていくのです。

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