ウナ~立つことは人の根源

ヒトは「立つ」いきものです

あらゆる動物の中で、
「立つ」ことをするのは
人間だけです。

どんな脊柱動物も二足で立つことをしません。

であれば、立つことこそ、ヒトのヒトたる由縁
とも言えるのではないのでしょうか。

まさに
どんな立ち方をしているか、
どんな姿勢で立っているかは
その人の人となりや生き方を映し出します。

自然体で堂々と立つ人を
私たちは美しいと感じます。

スラリと立つその姿勢は
自分に一切の無理がなく、無駄な力みがありません。

それはそのまま
人生に対する
その人の姿勢とリンクします。

自分を美しく生きるには
足下から

立つ時に体重がかかる足裏は
まさに
私たちの「根」であり、
土台です。

足裏にかかっている自分の体重を
意識することで
身体は大きく変わっていきます。

「ウナ」は本来立つ時に体重が集約されるべき
ポイントであり
ここを中心に立つことができれば
無駄な力が抜け
身体のあらゆる動きの
パフォーマンスが上がります。

ウナは内くるぶしの真下にある
身体意識です。

まず、ウナを意識し、
ウナを中心に立つことを
意識できるようになれば

ふくらはぎや太ももの
筋肉が書き換わり始めます。

内ももや
坐骨(ハムストリングス)が
働くようになり

骨盤の位置が変わり、
美しいヒップラインや
レッグラインが
つくられます。

下半身の変化は
そのまま上半身を書き換え

肉体そのものが
グッと書き換わっていきます。

ウナとハラ(腹)は密接にリンクしていて、
ウナは
「腹が据わる」という風に表現される
感覚に非常に深く関係しています。

堂々としていて、泰然としていて、
無駄な力のない、優雅な感覚です。

エフィカシーやセルフイメージも
一気に書き換わります。

気功をして出てくる、
背が高くなった感じや
自分が大きくなった感じは
エフィカシーが上がったということですね。

(以下生徒さんのフィードバック)
ウナに気功をやると
ウナ~内もも~坐骨へと気感がのぼって
下丹田へとつながっていることがわかります。
立ったときに、なんというか自分がモデルになったかのような
気分になるのです。ものすごく気分がいい。
堂々としていられる感じがします。

上記のような感覚は
まさに「ウナ」を中心に立つことで得られる
身体感覚です。

自信が無く不安の強かった
彼女のエフィカシーが
「ウナ」により
一気に書き換わっているのがわかります。

美しくありたい
自分をしっかり生きたい
堂々としていたい
体力を付けたい…

そんな方は
まずは足下から書き換えていくのがおすすめです。

関連記事

  1. 気が感じられません

  2. 気功は情報の書き換えスキル

  3. 保護中: 肺の世界

  4. 身体を洗練する

  5. 保護中: 肝の世界

  6. 丹田はカラダの神殿である

  7. 実は、左右で人格まで違います

  8. 時間の束縛という幻想からぬけだせ

おしらせ

 

「読む気功講座」を読んでやってみる。わからないことややり方はいつでも何度でも聞くことができる。これだけでも、あなた次第で本当に大きな成果を出すことができます!さらに、受講申込者限定の気功ヒーリングレッスンを受けられます。

詳しくはこちら

おすすめ記事 最近のおすすめ

最近の記事

  1. 読む気功講座

    気が感じられません
  2. 読む気功講座

    身体を洗練し続けていくことに終わりはあるのか~パ…
  3. 読む気功講座

    督脈と任脈~小周天
  4. お知らせ

    読む気功講座ミニレッスン

過去記事