絶望は希望の裏返し

ゴールノートを活用し毎日ゴールを書き出し、
日々の気づきやアイディアをノートに書き出していくと、
いつの間にか設定より「更新」が追いつかなくなります。

小さなことでもゴールとしてセッティングしてしまうことです。
小さなゴールの達成の積み重ねが、いつの間にか大きなゴールへの近道になったりします。
ゴールは偉大なもの、何か大きなことである必要は必ずしも無く、
大きなスケールのものから小さなものまで、
すべて思いついたらノートに書いていくことです。

ポイントは自分には今何が見えてないのかな、何が
足りてないのかな、何をゴールに設定したら
新しいアルゴリズムが回り出すだろうという視点をもって
ゴールを探っていくことです。

セルフヒーリングをしたり、ヒーリングセッションを受けながら、
そういう視点でゴールをセッティングし出すと、
小さなゴールは知らない間にどんどん達成してしまっているという現象が起きてきます。
そして更新が追いつかなくなるのです。

30代 女性

最近はモヤモヤと焦りが出てきてはおさまり、
また出てきてはおさまるを繰り返しています。
昨日の夜から明け方に書けて、
私はまだまだ全然ダメだという絶望感みたいなものがやってきました。
ここで情動に振り回されてはいけないとわかっていても、
この感じはなかなか慣れないです。

例えばこんな時はゴール更新が必要なタイミングです。

小さなゴールがいくつも達成されて、さらに高い場所へと行き先を求めて
心と身体が反応してしまうのです。

こうしたタイミングがきたら、出来たら一度はゴールセッティングについて
きっちり学ばれることをおすすめします。→オンライン講座「ゴール設定」
もちろん、それ以外のオンライン講座と気功師養成プログラム、
オンラインセッションにおいてもゴールについて沢山お話をしていきます。
ゴール設定に関してはとても1回の講座ではお伝え仕切れないものがありますし、
実践しながらではないとなかなか理解が身についていかないものでもあります。

ゴールセッティングを繰り返し、
ご自分の変化につきあっていくうちに、
ゴールは設定より、達成より、更新が重要であることが
浮き彫りになっていきます。
この辺りはやってみるからこそ手触りを持ってわかってくる感触です。

私たちの無意識の中にはまだまだ見えていない
ゴールやゴールに関する情報が沢山眠っているのです。
それをいかに丁寧に意識にあげていくか、
この辺りが、ゴール更新の技の磨きどころですね。

しかしながら、この絶望感もまた実は喜ばしいものであり、
機能させることが出来るのです。

なぜなら絶望とは希望の裏返しだからです。
私はまだまだこんなもんじゃないはずだ!っていう無意識の声であり、
その正体は、高いエフィカシーなのです。

この辺りは知識が無いと、自分で自分の首を絞めて
そのままどん底から這い出せなくなっていく危険があります。
そして実際そういう人は多いのです。
ですから、絶望から立ち上がれそうもなくなったときは
ぜひご相談くださいね。

こうした絶望感や焦り、モヤモヤは召喚して浄化してみたり、
エポケーしてみるといいかもしれませんね。

いずれにせよ、当初に立てていたゴールがすでに達成されたか、
もはやそれが駆動力として機能しなくなるところまで
高みに登ってきているととらえると良いです。
もう当初のゴールが現状の中になってしまって、
ゴールとして機能しなくなっているということですね。

絶望感、モヤモヤ、すべて喜ばしいことです。
それらはすべてご自身の成長の証です。
さらに高いところを見上げていきましょう。

 

ご提供メニュー
気功師養成プログラム
気功師養成プログラムアドバンス
オンライン講座
オンラインセッション
中国伝統気功

無料企画
遠隔ヒーリング

関連記事

  1. 私たちは情報空間を移動し続けている

  2. 呼吸一つでいろんなものが書き変わる

  3. なぜGoalを書く必要があるのか

  4. 好転反応が辛いです。どうにもならないのでしょうか。

  5. 身体の変化を意識に上げること

  6. 守護霊や前世は存在するのか

  7. ヒーリングのカラクリ

  8. 気功は人生にコミットした人がつかえるツール

メルマガご登録


メルマガにご登録ください。初学者の方に気功を体験していただくための無料テキスト付き。気を感じたり出したりすることは難しいことではありません。


詳しくはこちら

お知らせ


心身の不調は気功で驚くほど改善します。気功ヒーリングを体験してみませんか?

▶詳しくはこちら

おすすめ記事 最近のおすすめ

最近の記事

  1. 読む気功講座

    「胸」を解放する
  2. 読む気功講座

    自分と向き合うことが自分自身の可能性を引き出す
  3. 読む気功講座

    足元の身体開発
  4. 読む気功講座

    心身一如の鍛錬法

過去記事