陰と陽

【読む気功の教室】です。

陰陽のシンボル 誰でも見たことがありますよね。この図の意味を考えたことありますか。

これは 物事には陰と陽、二つの側面がありますよ

陰と陽の相対的な関係で物事が成り立っていますよ 

そして、陰と陽は必ずペアで存在していますよ という意味なんです。

例えば

天と地、 男と女 過去と未来 善と悪 病気と健康 光と闇 左と右…

なんでもいいのです。 みなさんも考えてみてください。

一方がなければ、もう一方のことが認識できませんよね。世の中に悪いという価値観がなければ善いということはわかりません。過去という概念があるから未来という概念も存在します。

そういうことです。

この陰陽のシンボル名称を皆さんはご存知でしょうか。

陰陽魚太極図 といいます。

太極から陰陽が生じていることを象徴的に描いています。黒は陰の気を象徴していて白は陽の気を象徴しているんですね。

勾玉のような形をしているのは、陰陽の気が生まれ徐々に大きくなってヴォルテージが最大になった時に互いの気に転じることを示しているのです。この図に描かれているように、陰は陽の中から生まれ、陽は陰の中から生じていますね。逆にいうと、陰は陽の中からしか生まれないし、陽は陰がなくしては生じてこないという意味なのです。

ちなみに 太極 とは、陰陽の区別がない状態、物事の秩序が生まれる前の混沌のエネルギーを表しているのです。何もない状態ともいえますし、すべての事象のポテンシャルが詰まった状態ともいえます。

さて、ここまでお話しして 陰と陽の相対的な関係 というものがよくよくご理解いただけたと思うのですが…

一方がエネルギーを発揮するには、もう一方の同じ量のエネルギーのサポートが必要であるということなんです。 そしてそれは一方的ではなく相互の関係なのですね。

具体的な例を挙げると

昔の王様や皇帝に大勢の女性がいたのは、国を守ったり動かしたりすることにそれだけ女性的なエネルギーのサポートが必要だったということなのです。後宮が王様や皇帝をしっかり支えることが可能であるためには王様や皇帝の男性的なエネルギーに適切にサポートしてもらう必要がありました。大きく繁栄した国家や一族はこの陰陽の循環とバランスの仕組みをうまく利用していたのでしょう。

では、もう一度太極図をみてみます。

陰と陽は同じ太極から生じました。いわば陰と陽は同じエネルギーなのです。

そしてそれは一方がもう一方に与え、与えられ、支え、支えられてはじめて成立する相互的な循環的な関係です。

そしてこの世界の陰陽を考えてみて下さい。 なんでもいいのです。 

天と地、 男と女 過去と未来 善と悪 病気と健康 光と闇 左と右…

どうでしょうか。どんな風に感じられますか?

 

 

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