病気は悪者でしょうか?

医学博士篠原佳年さんの著書のなかに、このような一節があります。

…病気になることは、その患者さんにとってはものの本質、すなわち、何が自分にとって大事なことなのか、ということを「気づかせ」てもらうための、またとないよい機会なのではないか…

病気は他の誰でもない自分の身に起きることです。それは病気は自分自身が作り出していることにほかなりません。言い換えれば、病気は自分自身の一部、自分そのものなのです。

そのことを失念し、自分の病気や痛みや、その他の自分を悩ませる症状を毛嫌いしている人は多いのではないでしょうか。

病気は自分自身(肉体)が自分に向けた何らかのメッセージなのではないでしょうか。

病気になったことをやみくもに恐れたり、嘆いたりするまえに、まず自分自身を振りかってみることも大切なのではないでしょうか。

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