物心がついたときから苦しんできたかゆみが治った

小さいころからアトピーと診断され、全身のかゆみで悩んでいた30代後半の女性がある方の紹介を受けて馬先生の治療を受けに来られました。

お話しを聞くと、かゆみのために生地の柔らかい低刺激の下着を全身につけてからでないと洋服も切られず、敏感でちょっとした刺激にもかゆみが誘発されるために人と握手もできないという状況でした。

馬先生はそれを聴いて一生懸命治療をしようと心に決めて、誠心誠意治療をしたそうです。その女性も先生を心から信頼してくれて、治療のために自分の素肌に直接施術をされることも快く受け入れてくださいました。

このような時、施術する側とされる側が一緒になって治ると信じて、あとは天にお任せするという心境が必要です。

その結果、女性のかゆみは1回の治療でなくなって、生まれてこの方皮膚の症状のために1度たりとも、家族とさえも抱き合うことができなかった女性は感激して、先生も女性が喜んでくれたことがうれしくて二人で抱き合って喜んだそうです。

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