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コロナ危機をリアルに体験している人は、発想を変えてみると人生を飛躍させるチャンスが見えてくる

2020年5月2日

コロナ危機を身をもって体験しているあなたは実はチャンスを手にしている

皆さんはコロナ危機をどれくらい身近に感じていらっしゃるでしょうか。

仕事が休業になって、アルバイトを見つけて生計を立てている。今までの仕事を大幅に縮小せざるを得なくなった。いつまでこれの生活が続くだろうか。

感染することに少なからず不安を感じていて、四六時中ウイルスに接触したのではないかと気になってしまう。実際に身近な人が感染してしまい人ごとではなく危機感を抱いている。

コロナで親しい人を失ってしまった。海外渡航が制限され家族や親しい人といつ会えるかも分からない状況に置かれている… 。

新型コロナウイルスのために、ほとんどの人が程度の差はあっても、様々な方面において、大きな変化を体験していると思います。

そして辛い思いや不安な気持ち、先の見えないいらだちを抱えて過ごしていらっしゃることでしょう。

突然襲ってくる自然災害と同じように、自分の人生や生活が一変してしまうなんて想像だにしなかった、備える間もなく降りかかってきた悲劇、そんな体験ですよね。

でも、たとえ辛くてもきっとこの体験があったからこそ… と、後々に振り返ることが出来る、そんなときは必ず来ます。

今このときに危機を感じている人ほど、きっとそんな体験をされることでしょう。今身をもって危機を体験している人ほど、実は大きく開かれた未来を手にするチャンスがあるのです。

視野が狭い人ほど、コロナ危機に過剰に反応してしまう

SNSでもニュースでも、コロナウイルスに過剰に反応しているなと感じることがあります。

コロナウィルスが怖くて怖くてたまらない人。
コロナウィルスと日々奮闘する医療従事者やそのご家族に、悪いけど近くに寄りたくないという感情を持ってしまう人。
感染した人に対する差別や恐怖。
イライラして所構わず怒りややるせなさをぶつける人。
自宅待機で増えている家庭内暴力。
うつ。

すべて、コロナウイルスへの恐怖や今後の生活への不安が根底にあって、マイナスの感情が掻き立てられてコントロールできないがために起きていることだと思います。

こうした人達の頭の中には、コロナウィルスとそれがもたらしたネガティブな出来事だけしかありません。その周りに広がる景色が見えていないのです。

蟻が人間を観た時、蟻の目に映るのは人間の靴の一部だけでしょう。おそらくそれが靴かどうかすら分からないほどの狭い範囲しか認識出来ません。それが突然動いて自分を踏みつぶしても、何が起きたのか分からないでしょう。でも、人間はその蟻のことがよく見えるし、その蟻の巣がどこにあるのかも観察すれば把握できます。さらに、自分たちがいるその場所も蟻に比べたら広い範囲を把握できます。

コロナウィルスに過剰に反応している人は、蟻の視点で自分のことや自分の置かれた状況を見ているようなものです。

恐怖のために自分のことしか見えなくなってしまう。木を見て森を見ることが出来なくなっている。 つまり、柔軟に物事をみたり、大局を捉えたり、理性的に思考をする能力がほとんどなくなっているのです。

この状況からどちらへ進めば良いのか見えない、先に進む道が見えない、先に進むことなんてできないと思い込んでしまいます。そんな人が生きる目的さえ捨てて命を自ら絶ってしまう、とても残念なことだと思います。

この危機に際して、先が見えない、見えにくくなることは、誰にとってもある程度は仕方のないことです。誰もが危機を体験しているわけですから。

不安やストレスで心や身体が緊張してしまうと、どんな人でも自然と視野が狭まり、柔軟な思考や多角的なものの見方はどうしても失われてしまうのです。

ですから、そんな状況に陥ったときにどのように自分を立て直して、より理性的で賢い行動や判断ができるのかについて知っておくことは、こうした自分の個人的な能力を超えた状況を無事に過ごすことには非常に大切なことです。

2つのポイントをおさえて、視野をひろげ視点を高く保つことを意識する

身体の感覚を書き換える

ストレスや緊張は、実は身体の感覚を利用していくらでも緩めることが出来ます。恐怖や緊張状態にある身体の感覚を、他の身体感覚を使って書き換えるのです。運動する、お風呂にゆっくり入る、美しい絵画を観る、映画等を見て感動する、心地よい音楽を聴く、マッサージを受ける、例えば青空を見上げて清々しい気持ちになったり、深呼吸を何回かするだけでも、身体の感覚は変わります。

このことはこちらの記事でもお話ししました。
コロナウィルスに対してとても恐怖を感じている人が今すぐ試みるべきこと」

身体の感覚が変わるということは、心で感じること、心の動きにも自動的に変化が起きるということです。

身体が心地よさを感じたり、リラックスを感じて緩んでくると、自ずと見える世界も体験することも、起こすアクションも変わってくるのです。

発想を転換して自分に問いかけてみる

認知科学では、現実とはその人の脳と心が生み出す世界であると考えます。つまり、現実の中に私たちが生きているのではなく、私たちの脳と心が現実をつくり出すということです。

すなわち、新型コロナウィルスによってあなたの生活がどんなに激変して、あなたが危機的な状況に陥っていたとしても、今のあなたの状況はあなた自身が創り出したと解釈ができます。

え?そんなわけないでしょ!誰がコロナウィルスを望んだというの!?と反論が起きるかも知れません。

百歩譲って、コロナウィルスによる一連の出来事は、あなたは絶対に望んでなどいなかったとしましょう。

でも、コロナウィルスがたまたま大流行するタイミングと場所に自分が生きていただけなんだ、不運だったと捉えてしまえば、それに対してあなたが出来ることがなくなります。

せいぜいコロナウィルスが終わるまで耐えることだけ。
そして、その先に見える未来はどうですか、広がっていますか?

現実は自分の脳と心が生み出しているという世界観を採用することは、逆に言えは現実は自分の自由に作り替えることが出来る可能性に満ちていると認めることです。

であれば、この状況だって、自分次第でいかようにも選択肢が増え、未来の可能性もいくらだってあるということになりませんか?

では、どのように考えれば良いのか。

ここで私が日頃から私淑している先生の言葉を借りて、発想の転換の一つの具体的な方法をお伝えしたいと思います。

「この状況は(コロナウィルス)は私にどんなメッセージをつたえたいのだろうか?」

「何のために、私はこの状況を作り出しているのだろうか?」

自分が意図的に引き起こしたことでなくても、自分の身に起こることはすべて自分がその状況を作り出している。自分があえてその状況を選んでいる、だとしたら何のために?そのように発想を転換するのです。

もし今の状況が自分にとって好ましくないことに思えても、それはそこから何か得るものがあるからこそではないですか?

答えは容易に分からないかも知れません。でも、そのように捉えてみることで、少なくとも私たちは、外側に見える閉鎖的で悲観的な状況ではなく、可能性の広がる未来やまだ知らない自分自身に焦点を当てることが出来るのです。

誰の心にも、未だに自覚していない生きる目的があります。それは単に美味しいケーキをお腹いっぱい食べたいとか、リッチに暮らしたいとか、ステキな人と結婚したい、子どもが何人欲しい… といったことではなくて、「この世界に生まれてきた本当の理由」とも言うべき、私たちが人生や命をかけて手に入れたい、やりたい、成し遂げたい、続けたいと思う何かです。

それは、人間という生き物の行動原理の根底をなすものだと私は思います。

そして私たちの無意識はいつも、この生きる目的、生きる理由のために私たちを突き動かし、そこに至る道を選ばせようとします。

なぜならそれが、あなたの脳と心にしっかりと刻まれているからです。

だからこそ、今のこの状況が

今本当に辛い体験をしている人ほど、自分のこれまでの生き方、価値観、人間関係、仕事のあり方… を見直して、本当に自分が望んでいることに向き合えというメッセージだと解釈することが出来るのです。

実際にコロナによって何かを失ってしまったら、何かを築きなおして新しい価値や新しい人生を作り直すタイミングであると、コロナウイルスが教えてくれたと解釈することが出来ます。

あなたが被った傷や損失を考えれば、なかなかすぐにはそのような発想の転換が出来ないかも知れません。

でも、コロナが悪い、自分は不幸だ、不運だ、犠牲者だ… という認識を一つも二つも変えてみないと、未来は広がりません。自分の中に埋もれている力に気づく機会もやってきません。いつまで経っても蟻の視点でしか今起きていることやこれからの未来を捉えることが出来ません。

発想の転換が容易に出来るようになるための心と身体作り

このような柔軟なものの見方、考え方をしたり、型にはまらず自由な発想で今や未来を捉えたり、目先のことにとらわれすぎずに大局をみて今やるべきことにフォーカスするためには、緊張とストレスのループから抜け出す必要がありますし、そのためのスキルを身につけているととても便利です。

気功はまさに、緊張とストレスのループから自分を抜け出すためのツールであると言えます。

ご自宅の限られたスペースでも十分気功は楽しむことが出来る。在宅時間がふえた今だからこそ、自分の時間をじっくり気功を通して自分を見つめることに活用することもおすすめです。

気功をやると、自然と自分の注意が自分の心と身体に向きます。一時でも時分の外側の状況から自分の意識をそらし、自分の内側に深く深く注意を向けていく時間を作っていくことで、実は逆に視野が開けます。

自分の気持ちが客観的に把握できたり、自分の問題の本質が見えたり、自分の本当の気持ちに気づいたり、周りの人の気持ちや置かれている状況もより正確に把握が出来たり、新しい発想が降りてきたり、問題に感じていたことがそうではないように感じてきたり…

一般的な表現を使って言えば、自分自身や物事を俯瞰して見る能力が身につきます。

それは、自分自身に意識を向けることで、自分の心と身体が自ずと緩むからです。緩むからこそ、俯瞰する高い視点、広い視野が手に入ります。その結果、チャンスがよく見えるようになるし、どこに向かえば良いのか、何をすれば良いのかも自然に視野に入るようになると言うことです。

逆に、身体と心が緊張し続けている状態では、何を見て何をすべきかもわからない。だから、やってきたチャンスも見えないし、どこに向かっていけばいいのかその方向の見当さえつけることが出来ません。そして混乱します。

コロナウイルスに過剰な恐怖を感じたり、過剰に反応してしまう人ほどそういう状態であると言えます。

気功は、この危機をチャンスに変えてこれから自分の人生をさらに充実させて生きるための力を養うために活用出来る簡単な、それでいて奥の深いツールの一つなのです。

気功やヒーリングによって望ましい未来へと自分を書き換えて行くことにご興味のある方は今すぐ是非ご連絡ください

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セッション、レッスン、プログラムなど、目的にあわせて気功を習得することが出来ます。

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