お知らせ

初心者の自覚がある人はまず身体を意識に上げることから始めれば上達がはやい。

2020年9月8日

どうも。こばやしです。
お元気ですか?

気功が上達する一つの指標となるのは、

いかに「情報」を取りに行けるかどうか
いかに情報空間にアクセスすることができるか

ということになります。

情報を取りにいけるセンスや感覚を磨くために
必要なことは身体にアクセスする
習慣を身に着けること。

身体の感覚が
上手に意識にあげられるように
なってくると、

なぜか心の動きやあり方、

その「場」や
対面している相手についても

細かく意識にあげられるようになっていきます。

ですから
まずは自分の身体に注意を向け、

身体を意識にあげることを
繰り返し繰り返し行っていくと良いです。

例えば

手をじっくり意識にあげてみる。
鎖骨を丁寧に感じてみる。
呼吸を丁寧にやってみる。

何でも良いのです。

私がご提供しているセッションなり講座なりでは、

セルフヒーリングに重きを置いているのですが、

それは、

セルフヒーリングとは
自分の心と身体を意識に上げるという行為
であり、

気功に必要な気の感覚を高めて
心と身体を未来側へと書き換えていくことに
つながっているからです。

だからこそ、

数か月、半年、1年という短い期間で
皆さんが気功を扱えるようになり
ご自身でご自身を書き換えて
人生を変えていかれるのです。

日々自分自身でワークをして、

こまめにフィードバックをとっていく。

少しずつ知識を積み重ねていく。

そうしたことを通してしか
気功は上手になりません。

そして、

そうしたことを通して
確実に無意識が書きかわり、

身体が書きかわり、

心が書きかわっていくのです。

その結果として、

気功師体質が徐々に作られていき
気功やヒーリングが上手になっていきます。

例えば、

「ウナ」を意識して立ってみたときと

普通に立ってみたときの違いを
意識にあげてみる。

これだけでも脳は書きかわるのです。

違いや変化を細かく
意識に上げられればあげられるほど、

無意識が書きかわり
身体は書きかわっていきます。


最初はほとんど
違いを意識化できなかったとしても、

繰り返し繰り返し自分の身体に注意を向け、

「感覚を意識に上げる」という
意識を持って取り組んでいけば、

だんだんその感覚は磨かれていきます。

何年気功を続けても
進化がないと感じている方は、

おそらくこの辺りのことが
不十分であったのではないかと
思われます。

意識に上げられなければ
脳は書きかわらないのです。

すなわち、

身体も心も変わっていけないのです。

気功が上手に出来るということは、

あらゆることを
意識に上げられると言うことであり、

だからこそ、

自分や他者を書き換えていく
ということが
可能になるわけです。

気功をお勉強されている方はもちろん、
人生変えていきたい、成長したいと望んでいる方は
日頃から身体と向き合うということから
徹底して取り組んでみるとよいでしょう。

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