気を育てよう

気は育てていくものなんですよ。 気功をやるということは気を育てるといういう感覚に似ているかもしれません。 気功には動きのあるもの、動きのないもの、立って行うもの、座ってやるもの、いろいろありますが、その気功をやっていくことによって、だんだんと自分の気が育っていくのです。 気が育つということは具体的にどんな感じのことかっていうと、もちろん個人差がありますが、 とっても鈍感な方で、気功は毎日はできそうにないけど、できるときだけ真面目にやってみるという一般的な方の立場で言ってみると、 【気功教室を始めたばかり】 こんなことして何をやってるのだか正直さっぱり。。。でも、とりあえず1時間くらいやればいい運動になるよね。  ↓ 【気功を始めて1か月】 いい運動だと思って続けて見ると、確かに手のひらと手のひらにもやっとなにかある気もしてきた。  ↓ 【気功を始めて3か月】 確実に手のひらと手のひらの間に何かある感覚が出てきた。時々手もピリピリするし。  ↓ 【気功を始めて6か月】 そういえば肩こりが最近気にならないよね。自分の手から出ている気も相手の人から出ている気もなんとなく、でも確実に感じることができるようになった。  ↓ 【気功を始めて1年】 手のひらと手のひらの間で感じる気には質感があって厚みがあって、それがどんどん増していく感覚なども分かるようになった。宇宙から気が流れ込んでくる感じが気持ちいい。気功をやっていると精神が落ち着く感覚があってなんだか気功をしている時間がとても好きになっていることに気づく。先生から教わった病気を出す気功も少しは上手になって家族の肩こりくらいは何とかケアできる。  ↓ 【気功を始めて3年】 自分の気場(肉体の内外に広がるエネルギー場)が確実に始めたころより強くなって、広がっているのが実感できる。自分のフィールドを自分で保つという感覚がわかってきて他の人の気の影響を受けにくくなった。肉体的にも精神的にも自分が強くなったと思う。 とまあ、こんな感じです。もちろん個人差がありますが。 初めはただ運動のようにやっていた気功が、だんだんただの運動ではなくなっていく、自分の気を感じ、気を練るという行為になっていく。。。ここが気功を始めた方にとってとっても面白味のあるところではないでしょうか。 是非気功の良さを味わってみてください。 

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