心(マインド)と気功

気功で病気を治す・自分らしく生きる~日々ゴールを意識にあげて現実を揺らがせる

2021年7月3日

生きる目的を観ようとしないから病気になる

なぜ人は病気になるのか、生きづらくなってしまうのか。

それは、自分の人生を生きていないからです。

何のために生まれてきたのか、何のために一生をかけようか、一生をかけてどんなことを表現したいのか、そういった「生きる目的」と向き合おうとせずに、誰かや何かの決めたことに従って、誰かや何かに気を遣って、誰かや何かのために、盲目的に生きてきたからです。

誰にでもこの物理次元に肉体をもって生まれてきた目的があるはずです。それは、あなたにしかわからない、あなたにしか成せないことなのです。

もし、あなたが自分が病人で、生きづらさを感じていて、どうにかこの現状を変えたいと思っているのであれば、まず自分の「生きる目的」は何かを考えることからはじめるべきでしょう。

何のために生きるのか。
何のために生まれてきたのか。

一人一人に人生をかけて成し遂げるべきことがあるのですから、あなたが病気になったことを含め、あなたのこれまでの人生や、今生きづらいと感じていることは、すべてあなたの「生きる目的」のために用意されていたシナリオなのです。

だとしたら今後あなたはどこを目指して行くべきなのでしょうか?

一人でも多くの方が、既存の価値観の奴隷になるのではなく自分だけの価値を発見し、さらにまた新しい価値を自由に生み出していけるようなそういう生き方を手に入れて欲しい、そのために気功を使って欲しいというのが三和氣功の願いです。

現状の外に出るためのゴール

三和氣功ではオンラインでセッションやレッスンをご提供するようになってから「ゴール設定」を重要事項として扱うようになりました。
ゴールを日々考えながら過ごすのとそうでないのと、結果が全く違うからです。

ゴールとは、究極的にはあなたの「生きる目的」であり、「使命」であり、あなたがこの世にもたらすあなただけの「価値」です。

そういうことを真剣に考えはじめると、あなたは嫌でも現状の外へと出て行かざるを得なくなります。変わらざるを得なくなるのです。

難しく考えなくても、最初から人生をかけた自分の生きる目的を理解しているとは限らないので、まずは今考え得る限りの最高の理想の自分像をイメージするのでよいのです。

病人や生きることに悩んでいる弱々しい自分ではなく、本当はどうありたいのか。

病気になったりいじめられたりするために生まれてきたわけではないはずです。本当はどんな自分であるはずなのでしょうか?

人生の最期を迎えるときに、あなたはどんな気持ちで逝くのでしょうか?何を残して逝くのでしょうか?

正解を出さなくてもいいのです。なぜなら正解は今の時点ではわからないことだから。

大切なのは、日々誰かや何かの言うことに縛られたり、人に気を遣って、これをやったら怒られるかな、あれをやったら誰かを傷つけるかな、人に迷惑をかけないかな、どう思われるかな… 等ということに思考を巡らす代わりに、自分は何のために生きているのか、将来どうなりたいか、自分という存在は世の中にどんな価値を伝えることができるだろうか… と未来の自分や生きる目的について考えることに労力を注ぐことです。

もし今あなたが病気になってしまっていて、どうにかしなければいけない状況であるのなら、今すぐにフォーカスすべきは、生きる目的に目覚めた未来の自分、本当の自分です。

これがゴールを設定するということです。そしてゴールを設定したら、人はそこに向かって行かざるを得なくなります。

ゴールを設定するときには、必ずそれが自分の心から望むことでなければいけません。ゴールとはあなたの生きる目的なのですから、他人軸で決めてはいけないのです。なおかつ現状を最適化するような目的であってはいけません。

現状を最適化するとは、現状の苦しさから逃れるためのお願い事のことです。
単に健康になりたい、楽になりたい、お金持ちになりたい、楽しく生きたい… というのは、人の生きる目的にはなり得ないのです。

それは、生きる目的に向かって自分らしく生きるための手段にはなっても、あなたが生まれてきた目的そのものじゃない。逆に言えば、あなたが生きる目的に添って行き始めたら、そうしたものは自然に手に入るでしょう。

 

本当の自分を観つづけるだけでいい

ゴールを設定したらまず何をするべきでしょうか?

いいえ、頑張って今すぐに何かをする必要は全くないといってもいいです。

ゴールを設定するということは、本質的には自分が命をかけたいものを求め続ける行為に他なりません。本当の自分とは何かを観つづけることです。そして、そればかり考えイメージして、今この瞬間から生きる目的に目覚めた自分として生きることです。そして、本当にやるべきことはそれだけです。

使命に目覚めた本当の自分であれば、今どんな風に考えどんな風に行動するだろうか。本当の自分なら、今の体験を将来どんな風にして活かしているだろうか。

そのようにイメージし、考えていると、現状の自分と未来の本当の自分像が統合されていきます。すると現状の自分より一歩ゴールに近づいた自分像が生まれていくのです。

そしてそれに見合った行動や判断や自然に起きて、それに見合った自然に環境が整っていきます。

なぜ「書く」必要があるのか

三和氣功ではゴールに関する情報、すなわち未来の本当の自分や自分の生きる目的に関する情報は必ず書き出すように皆さんにお願いしています。

それは、頭の中で思いついたことを書くことによって、強烈なRゆらぎが起こるからです。Rゆらぎとは現実認知がゆらぐことです。Rゆらぎが起きることで人間の内的世界に変化が起きて現実認知が書き換わるのです。

脳は基本的に現状維持だけをしようとしています。現状維持とはすなわち過去の体験の繰り返しということです。だから何もしないと私たちは常に過去の認識の中の世界から出ることができません。

その過去の記憶の統合でできている世界をあえて壊さないと、脳は現状の外の世界を観ようとしません。

そのためにゴールを設定するのです。生きる目的を考えたりゴールを考えて、それを書き出すことでRが揺らいで現実というゲシュタルトの再構築が行われることによって、人は少しだけ過去の自分から移動できるのです。

ゴールを思いついただけではそれは情報次元においてのみ存在しています。
情報次元における情報はすぐに揮発しますが、物理に落とし込まれた情報は物理的に存在できるのでとてもリアルです。ゴールを書くことの意義はここにあります。

なにかゴールを思いついたとしても、それだけではそれは情報次元の中だけで、すぐに莫大な情報の中に埋もれてしまってわからなくなりますが、それを書き出すことで運動神経を使い、視覚、聴覚といった感覚神経を使い、身体をつかって、私たちにとって最もリアルな物理次元にまでゴールに関する情報を落とし込めるのです。

つまり情報次元に浮かんできたゴールを、書くことにより一旦物理に落としてから五感を使って脳に再度入力しなおすことで、その情報の重要度が変わり、強烈なRゆらぎを起こすことができる。だからゴールは書くのです。

ゴールを設定するということは、自分は何のために生まれてきて、これから何のために生きて行くのか、本当の自分とはどんな存在なのかということについて思いをはせるということであり、未来に意識を向けるということです。

日々、自分の生きる目的の結果である未来を観ようとしない限り、人は変わることができません。それが、過去の繰り返しの結果である今の自分を脱ぎ捨てて、新しい自分へと一歩、さらに一歩生まれ変わっていくための唯一の手段です。

 

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