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思想と氣功 気功について

2026/2/8

氣功師に求められる「能力」とは何か―― 引き受ける力から、在り方の力へ

氣功師の能力が成熟する地点 第1章|氣功師に求められる「能力」とは何か 癒す力。人生に関わる力。人に、誠実な影響を与える力。 氣功を学ぼうとする人の多くは、こうした「能力」に、自然と惹かれます。 それは、特別になりたいからでも、誰かより優位に立ちたいからでもありません。 もっと自由に、軽やかに在りたい。自分自身も、関わる人も、幸せであってほしい。 そんな、まっすぐで誠実な願いが、学びの原動力になっていることがほとんどです。 だからこそ、人に深く関わろうとし、よりよい変化を起こそうとし、気づかないうちに、自 ...

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病気と気功

2026/2/7

良くならなきゃ、が体を追い詰めるとき

良くならなきゃ、が体を追い詰めるとき 体の不調や病気が続くと、多くの人はまずこう思います。 「このままじゃいけない」「早く良くならなきゃ」「何かしなきゃ」 それは、とても自然な反応です。苦しさがあるなら、終わらせたいと思うのは当たり前だから。 病院に行く。薬を飲む。生活を整える。ヨガや瞑想、気功、いろいろ試してみる。 ちゃんと向き合ってきた人ほど、“良くなるために”できることを、もう十分やっています。 それでも、思うように変わらない。むしろ、がんばるほど体がこわばったり、前より疲れやすくなったり、症状がぶ ...

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気功について 病気と気功

2026/2/6

🌙治癒=身体的修復を超えた変容

── 痛みを受け入れるとき、魂は本質に還る 人は、病や苦しみを通して変わっていくことが出来ます。治癒の本質は、外側に起きることではありません。内側で起きる“意識の変容”です。 単なる肉体の修復ではなく、心の中で何かが和解し、赦され、再び一体になること。このとき人は、古い自分を捨て、本当の自分へと目覚めていきます。 それは、恩師宗教心理学者・松本滋先生が説いた「内的宗教体験」──宗教という枠を超えた、人間の内側で起こる“聖なる出来事”であり、それこそが治癒の本質、真の癒しです。 内的宗教体験とは、神との直接 ...

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気功について

2026/1/24

氣功を独学してきた人のための、気の感覚の育て方

―― 拉気という入口と、その先にある静まり ―― 氣功を独学で続けてきた人の中には、こんな感覚を持っている方が少なくありません。 動画や本で一通りはやってきた 理論も理解できる 気の感覚も、うっすら分かる でも、どこか手応えが浅い 「これでいいのか?」という感じが残る それは、あなたの感覚が鈍いからでも、努力が足りないからでもありません。 むしろ、自分の身体で確かめようとしてきた人ほど、一度は通る地点です。 この記事では、氣功を独学してきた人が「気を感じる」という感覚をもう一度、身体で確かめ直すためのとて ...

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気功と哲学 気功について

2026/1/25

無になるとは?

― 無になろうとしない地点に、氣功が立っている理由 ― 「無になりたい」という言葉は、どこか氣功や瞑想と同じ方向を向いているように聞こえるかもしれません。 頭を静かにしたい。感情の揺れから離れたい。考え続ける状態を、いったん止めたい。 そうした願いが、「無」という言葉に集約されることは、とても自然なことだと思います。 けれど、氣功が大切にしてきた立ち位置は、無になろうとする方向とは、少しだけ違います。 氣功は、何かを消そうとする実践でも、状態を作り出す方法でもありません。 むしろ、無になろうとする力がどこ ...

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2025年7月28日