腕や肩の痛みやだるさくらいはサラリと解決!

私が普段どんなセルフヒーリングをしているのかも
少しずつ公開していきたいなと思っています。

気功の世界に一歩を踏み出してくださった方や、
これから踏み出していきたいなと考えていらっしゃる方の
気功やヒーリングに対する臨場感が少しでも伝われば良いなと思いますし、
ご自身のセルフヒーリングの参考になれば良いなと思っています。

というわけで、早速今朝の私のセルフヒーリングをご紹介します。
昨日重たい荷物を肩にかけたり、手に持ったりして一日大阪の街を歩き回ったせいか、
朝起きたら右腕のこわばりと肩と首の境目くらいに寝違えのような、
首を動かしたら痛みが出る違和感を感じました。

そういえば全体的に疲れも少し残っているような感じがする。

こんな時こそ、セルフヒーリング!

まずは、右側の腕の緊張をとってしまおうということで、
右の労宮(手のひらのツボ)に気の球をぐーっと入れ込んでいきます。
これは労宮を開くという施術ですね。
10秒くらいしてから両手を垂らして確認してみると、
右腕が緩んで脱力が上手く出来ています。

最初は右の腕と左の腕とで差が顕著で、右腕がこわばっているのがよく分かったのですが、
労宮に気を入れたら左右差があまりわからなくなりました。

腕の緊張が緩むだけで、かなり身体も全体的楽になっている感じがします。
特に頭の緊張がとれたなという感じがします。

あとはこの首と肩の境目の痛みをなんとかしたいですね。

先ず試してみたのは痛みのある箇所を気の球として取り出してきて、
その気の球にヒーリングをする方法。
気の球を浄化して、新しい気で満たしてみる。

これで痛みは結構取れちゃったかも!

でも、実は首の動かし具合によってまだ痛みが残っていたり、
痛みを感じる箇所が移動したりしました。

ちょっとこれ以上時間をかけるのはめんどくさいなということで
お気に入りの方法で痛みにアプローチすることにしました。

やっぱり身体の痛みは痛いところに触れて気を流してみるのが
一番シンプルで効果的な気がします。

早速痛みを感じるところに手を当てて、「ピエタ」と唱えて気を流す。
※ピエタという気功技術があります。

10秒位してから確認してみると、さっきより確実に痛みが取れてました!

さすが、気功技術のインパクトは強いです(^_^)

痛みや緊張のある箇所のヒーリングを通して、
身体全体にも気が巡るので、身体も軽くなって疲れもとれたみたいです!

ここまで、トータル10分か15分。
こういう話をしたら、えー、すごいですね!って言われることの方が多いのですが
こんなのは難しいことではなく、ヒーリングを学んでいけば当たり前の話になります。

ヒーリングを学ぶ本当の価値は、なりたい自分を実現できる能力を
手に入れること、そしてその力を他者のためにも使えるようになることにあります。

結果的に、自分のちょっとした不調なんかは
朝飯前で改善できるようになります。
あなたの周りにいる大切な人達のこともケアできるようになります。

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