任脈と督脈

「読む気功の教室」です。

身体には12本の経絡と任脈と督脈という 気の流れるルートがあるんです。

気功はこの気の通り道である経絡の通りを良くしていく、改善していくという目的もあります。

なかでもこの任脈と督脈。

どうしてこの二つの経路が大切かというと、身体のエネルギーの陰陽をつかさどる 大切な気の通り道だからなんですね。任脈は「陰の海」、督脈は「陽の海」と呼ばれていて、陰と陽のそれぞれのエネルギーの根源的な存在なんです。

この任脈と督脈を流れる気のボリュームが大きく、そして任脈と督脈が良く活性化されていれば陰陽のバランスが取れて心と体の質はとても良くなります。このために行うのが、一般的に周天功と呼ばれている気功。三和気功では、講座の中でお伝えしていくものですが、この気功を続けていくと、体の中を気がみなぎる感覚を得たり、潜在能力が開発されたり、とにかくエネルギーの質と量が格段にUPすると言われてるんです!!

なんかすごいですよね。

というわけで、任脈と督脈のお話でした。

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