なにものにも脅かされることのない安心と安全を手に入れようと懸命になっていませんか?
大抵私たちはその安全や安らぎを、自分の外側にあるもので保証しようとします。
それは誰かから認められることや愛されることかもしれないし、地位やお金、名誉っといったものを手にすることかもしれません。
あるいは自分ではなく誰かが変わってくれることかもしれませんね。
でも外側に求めるものはすべて砂の城のようにもろく、危ういものです。
永遠に変わることのない安らぎや安全は、自分の内側にあります。
それはどこか遠くにあるのではなくすでにそこにあるもの。
探し求めていくものではなく気づくだけでよいもの。
思い出すだけでよいものです。
でもあなたが恐怖に駆られて外側の世界に絶え間なく注意を払い、その世界をコントロールしようとしすぎていると
不安や緊張といった感覚に焦点が固定されすぎていて、安心感や信頼感といった調和を基盤にした感覚に焦点を合わせづらくなっているかもしれません。
そういう状態の時には、愛や調和の周波数になじんでいくのは最初は少し抵抗が起きるかもしれませんね。
自分の外側にどんな嵐が吹き荒れていても、どんなに混乱や混沌の中にあっても、その内なる自分の家は、とても静かで安らかでくつろげる場所です。
その家はあなたの内側にいつもずっとありました。
その家の中にいる限り、私たちは守られ、安らぎ、問題に苦しむ必要はありません。
そしてあなたがそうしようと思えばいつでもそこから無限の力を引き出すことが出来ます。
氣功師・ヒーラー
中国の伝統氣功と認知科学の知見をもとに、無理をせず、自然な流れに還るための氣功とヒーリングを伝えている。三和氣功が大切にしているのは、何かを変えたり、足したりすることではなく、本来の自分に還ること。
頑張ることを手放し、ありのままの状態に戻ったとき、
人はもともと備わっている力や調和を自然と思い出していく。
氣功を人生を操作するための方法ではなく、自然体で生きるための智慧として提案している。
