「こうなりたい」という目的をきちんと設定して、
気功技術の伝授を受けて、そのアルゴリズムをしっかり学びつつ、
地道に実践を重ねてフィードバックをとっていれば
数週間~数ヶ月で変化を実感するようになります。
簡単に言うと気功技術の伝授を受けることで
自分の抽象度が上がってしまうからです。

「中丹田ラポール」は、中丹田を開発するための気功技術です。
中丹田という情報的な身体を洗練することで
胸周辺を中心に物理的な身体が書きかわり、
心が書きかわります。
四方八方へと広がる温かいハートのイメージが無意識に書き込まれ、
対世界、対他者に対しての自分のあり方が変化します。
対世界、対他者に対しての無駄な緊張が抜けていくことで
自分を必要以上に守ったり、閉ざしたりする必要を感じなくなります。
そして、世界や他者に対して、真心から交わろうとするので、
自然と自分と他者の臨場空間にラポール(心理的連帯感、信頼感)が生み出されます。
自分の中丹田が発火することで、相手の中丹田がそこに反応してしまうからです。
(フィードバック引用 30代女性 静岡県在住)
最近、悩みや人生の相談をされるような機会が不思議と増えてきた気がします。
お話を聞いていても、前のように頭がぐらぐらして後味悪い感じにならないんですね。
話を聞いていても疲れないし、
むしろ私から何かしら伝えて力になれることはないだろうか?と
エネルギーが上向きになる感じがします。以前は人に対してかなり気を遣っていた部分がだいぶラクになりました。
情報空間でのやりとりというものが体感できていると思います。
わずか1、2ヶ月でこのような体感を得られるのは、
きちんとした目的があり、
伝授を受けた気功技術を日々コツコツ試してみては
フィードバックをとるということを繰り返していらっしゃるからです。
わかりやすくコミュニケーションの場における心が変わり身体が変わり、
抽象度が上がっている感じがします。
気功技術には高い抽象度のアルゴリズムが内蔵されています。
気功技術の伝授を受けるということは、
目的にあわせて、修行とか修練というステップをスキップして、
自分の抽象度を一気に引き上げることが出来るので
とても便利なのです。
例えば車を運転できるようになるときには、誰でも教習所に通い、
そこで練習を重ねて免許を取ってやっと車の運転が認められるわけですが、
伝授を受けると言うことは、教習所での訓練をすっ飛ばして免許皆伝されるような感じです。
訓練の過程で身につけるべき運転感覚が一気にインストールされてしまうので、
いきなり車に乗っても運転できちゃう。
これが伝授の便利なところです。
勿論、伝授を受けたらおしまいではなくて、
そこからが本当のスタートになるわけですが、
あとは自分次第でどんどん上手になるし、
自分が成長していけるわけですね。
中丹田ラポールの伝授はこちらの講座で受けることが出来ます。
氣功師・ヒーラー
中国の伝統氣功と認知科学の知見をもとに、無理をせず、自然な流れに還るための氣功とヒーリングを伝えている。三和氣功が大切にしているのは、何かを変えたり、足したりすることではなく、本来の自分に還ること。
頑張ることを手放し、ありのままの状態に戻ったとき、
人はもともと備わっている力や調和を自然と思い出していく。
氣功を人生を操作するための方法ではなく、自然体で生きるための智慧として提案している。