病気は悪いものでも良いものでもありません

病気は 苦しみのもとなので 病気を患っている人にとっては病気はとても悪いものという認識があります。一方で、病気を悪者とばかり捉えないで、前 向きなとらえ方をしましょうという考え方があります。例えば病気になったことで、家族と過ごす時間や自分と向き合って成長する機会、忙しさから逃れて休息 する時間、生きる意味を考える機会などを得るといった考え方で、病気になったからこそ得るものがある、病気はギフトだという捉え方です。

どちらも病気の一側面を表す正しい認識です。

病気を恨んでばかりいないで、ポジティブで前向きな心で病気とつきあってみれば、気持ちは軽くなることがあるでしょう。でも、いくらポジティブになったところで実際の症状はなくならない。

実は病気を良いもの悪いものと論じるところから病気との付き合いは深くなっていくばかりなのです。そうすることで、自分にとっての病気の存在意義を強めていることになるからです。

そうではなく、

病気を良いもの悪いものとジャッジせず、あるがままにあることを許すこと

これが病気を手放すために一番大切なのです。

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