病気は悪いものでも良いものでもありません

病気は 苦しみのもとなので 病気を患っている人にとっては病気はとても悪いものという認識があります。一方で、病気を悪者とばかり捉えないで、前 向きなとらえ方をしましょうという考え方があります。例えば病気になったことで、家族と過ごす時間や自分と向き合って成長する機会、忙しさから逃れて休息 する時間、生きる意味を考える機会などを得るといった考え方で、病気になったからこそ得るものがある、病気はギフトだという捉え方です。

どちらも病気の一側面を表す正しい認識です。

病気を恨んでばかりいないで、ポジティブで前向きな心で病気とつきあってみれば、気持ちは軽くなることがあるでしょう。でも、いくらポジティブになったところで実際の症状はなくならない。

実は病気を良いもの悪いものと論じるところから病気との付き合いは深くなっていくばかりなのです。そうすることで、自分にとっての病気の存在意義を強めていることになるからです。

そうではなく、

病気を良いもの悪いものとジャッジせず、あるがままにあることを許すこと

これが病気を手放すために一番大切なのです。

関連記事

  1. 病人をやめる

  2. 病気は悪者でしょうか?

  3. 病気は内側から

  4. 整体師さん 指圧師さん マッサージ師さん アロマセラピストさん リラク…

  5. サンプル投稿5

  6. ウソみたいに楽になりました

  7. 気功ダイエットではどんなことをするのですか?

  8. 病院では治療できない症状に対応できるようになりたい方必見

おしらせ

 

「読む気功講座」を読んでやってみる。わからないことややり方はいつでも何度でも聞くことができる。これだけでも、あなた次第で本当に大きな成果を出すことができます!さらに、受講申込者限定の気功ヒーリングレッスンを受けられます。

詳しくはこちら

おすすめ記事 最近のおすすめ

最近の記事

  1. 読む気功講座

    伝授ってなに?~そのカラクリを知る
  2. 読む気功講座

    本当の自分に出会いたい!~Goalってなに?
  3. 読む気功講座

    身体の毒素ってなんですか?
  4. 読む気功講座

    自分自身への信頼度「エフィカシー」とは?

過去記事