気功施術

三和気功の
気功施術の考え方

三和気功では
「病気は治すものではなく、辞めるもの」として
とらえます。

病気をつくり出すのは
あなたの脳(無意識)です。

それが
循環器障害であっても、
癌であっても、
感染症であっても、
外傷であっても、
自己免疫疾患であっても、
いわゆる難病と言われるものであっても

すべて、
あなたの脳が病気をつくり出しました。

なりたくてなったわけではないにしろ、
病気を始めたのはご自分なのです。

もう病気なんか辞めようと本気であなたが決めさえすれば
どんな治療を受けようが受けまいが関係なく
病気は勝手に治ります。

逆に言えば、どんな努力をしても
病気を辞めることが、脳に(無意識に)
セットされていなければ
病気は完全には消えて無くなりません。
対処療法で対応するしかなくなります。

ですから、
病気が治るか治らないかを
治療者に完全に投げてしまう人は
はっきり言って、治りません。

病気をどうするかを決めるのは
いつもご自分自身であり、
気功施術は、あなたの目標への
リードとサポートのためにあります。

本当に病気をを治したいと望むのであれば

自分が始めた病気ならば
自分で辞めるだけだという
マインドセットが必要ですし、

自分の病気を自分で引き受けるという
覚悟も不可欠です。

そして、ご自分がどうなりたいのか、
病気を治した後にはなにをしたいのか、

ご自分で見つけること、それがとても大切です。

ご提供している気功セッション

現在ご提供している気功セッションです。

詳細は以下のご案内からご覧ください。

  内  容 料金
対面 DEEP TOUCH
ヒーリング
お腹を中心に身体に触れながら気功を使ったヒーリングを行います。
身体が潜在意識の深いところから変容します。身体が大きな変化を体験することで、
一旦ゲシュタルトが崩壊し、再構築されます。
それは現実が大きく変容する原動力となります。体と心の様々な問題に根本的な変革を起こします。
詳しくはこちら
90分 ¥20,000
2回分 ¥38,000
3回分 ¥54,000
遠隔 気功
ヒーリング
セッション
お話をお聞きしながら気功技術によって働きかけていくことで
心や体の様々なお悩みを解消していきます。遠隔のみのセッションです。
痛みの除去・緩和をはじめ、現実を変えたい、
病気を辞めたいといったご相談も承っています。
詳しくはこちら
120分 ¥20000

馬光文特別気功治療

三和気功創始者である馬光文の気功の経験を凝縮した中国の伝統的、
本格的な気功治療です。
遠隔、対面どちらも承っています。
不眠、慢性疲労、各種の痛みを始め様々な心身の問題に対応できます。
詳しくはこちら

1回60分程度 ¥18000
(回数券あり)

対面
気功整体

気功を使いながら行う全身マッサージです。
身体を深いリラクゼーションに導き、身体の持つ自然治癒力を引き出します。
身体のメンテナンス、疲労、痛みなどの解消に適しています。
詳しくはこちら

60分
¥10,000

 

情報として
身体をとらえます

「現象には、そのもとになる
情報がある」

馬光文はそのように言います。

身体のある部分に痛みが生じるのは
そこに痛みを生じさせる「情報」としての
「気」があるのだというわけです。

「気」は生命エネルギーだという説明を
されることが多いですが、

それ以前にもっと本質的には
気は「情報」だといえます。

物理現象を生み出す「情報」としての
「気」であり、
生命を生み、成長させ、滅ぼし、変化させる
エネルギーも「気」ですし、
思考や意識、感情といったものも「気」です。

中医学では「気」は万物を生み形作るものです。

このような視点から、
気功では「身体」も
「気」の一つの現れ=情報としてとらえます。

身体に張り付いている
古い情報に、新しい情報を
上書きすることで身体が変化する
というのが気功施術のセオリーです。

また身体(物理)も気=情報(非物理)の一形態であると
考えれば、実際に触れることなく変えることが
可能です。

気功は
「気」によって
身体に働きかけることで
身体を変えていきます。

身体と脳の間では常に
心と体にとって一番安定した状態を維持しようと
情報のやりとりが行われています。

生体は常に、安定した一定の状態を
自動的に保つように機能します。
これをホメオスタシスといいますが、

現状のホメオスタシスを一度崩して、
新しい関数として「気=情報」を与えてやれば、
脳は、パソコンがプログラムの再計算を始めるように
自動的に新しいホメオスタシスを探し出して
ホメオスタシスが勝手に移行します。

その結果、
症状が消えたり
取り巻く状況や人間関係に変化があったり
自然と現状が変わっていく。

これが気功の作用機序です。

よって、気功は
体に触れていても
その本質は情報空間での働きかけ、
つまり脳、心、無意識といった内部表現
への働きかけなのです。

滞ること
枯渇することが
病気を招く

中医学的な世界観で
病気をとらえると、

あらゆる問題は
身体の気の流れの滞りと
枯渇に由来しています。

本来、気は体内を滞りなく循環し
体の内と外の気の流れも滞りなく
循環し続けているのが自然な在り方です。

ところが、ストレスや様々な要因で
脳のサバイバルモード(危機回避モード)
が働き続けると
ストレスホルモンが分泌され続けて
身体は緊張をどんどん強め、内臓には血流が不足して
体力や気力が奪われていきます。

この状態では
身体が硬くなり気血はめぐらず、
頭に気が充満しすぎで
逆に体は空虚であるという状態を生みます。

リラックスしていれば自然と
エネルギーは外から入ってきて
休むことで十分にエネルギーチャージされますが
この状態ではそれができなくなっています。

これでは体の本来の力(自然治癒力)は発揮できませんし
視野も狭くなり、抽象度の高い効果的で効率的な
思考ができなくなります。
体力も気力もなくなり、
ホメオスタシスレベルも低下します。

こうなると
まるでコンピュータープログラムのバグが
問題を起こすように
不調や病気やケガとなって現れてきます。

気功をうけると
身体が自然に緩み、
気の通りも良くなっていきます。
その過程で様々な反応が意識に上るようになり
新しいアルゴリズムが見え始めるのです。

まるでバグを取り除きそのプログラムの
自己修正をさせるようなイメージです。

中医学の知識を取り入れた
馬光文の伝統的医学気功

中医学の身体観では、
気は生命活動の源で血とともに
全身をくまなく巡って、細胞の活動を支え、
精神活動を支え、心と体を外部からの脅威から
守っていると考えます。

しかし、

精神的なストレスやダメージ、ショックや、
環境の変化、生活の不摂生など様々な原因で
そのパワーが弱まってしまったり、
滞りが生じたりすると、
十分に生理機能が働かず
免疫力を低下させたり、
自律神経の働きを弱めて疲れやすくしたり、
痛みや不調を引き起こし、
病気の原因となります。

三和気功創始者、馬光文は外気気功の他に
中医学の観点をとりいれて
独自の医学気功のスタイルをつくりました。

必要に応じて、
病気として表れている不必要になっている
「気」を取り除き、かわりに
身体を元気にする「気」を入れながら、
全身の経絡や内臓に働きかけます。

内臓に働きかける中医学的
気功整体

馬光文の扱う気は、
物質を透過して伝播・浸透する
強くて柔らかな気です。

このエネルギーが身体の
内部深くまで浸透して内臓や骨にまで及び、
身体の内側に変化を引き起こすようなイメージです。

多くの疾患は血液や気の滞りや
気血の質の低下(波動や振動数が低下して重たくなること)
によって引き起こされています。

質の良い気や血を生み出すのは内臓の仕事。
単に筋肉をほぐして表面の血流を改善しても
肝心の気血の質が悪ければ
効果は半減してしまいます。

ですから馬光文は
内臓を元気にしていくこと
が最も大切だと考えています。

内臓の気が整うことで
初めて病気を乗り越える体力や
自然治癒力が養われ、体質が変わっていくのです。

馬光文特別治療 をご覧ください。

セッションの流れ

 対面・遠隔共通

ヒアリング
初めての方には最初にくわしくお悩みについてお話を伺います。
必要があれば気功で診察(※1)をしてお身体全体のエネルギーの不調を把握し、
お話をしながら施術やセッションの目的を明確にしていきます。

施術
エネルギーを使って必要に応じてお体に触れたり、
あるいは触れずに働きかけていきます。
悪い気を出して良い気を入れ、痛みやその他の症状の改善を図ります。
お悩みに対してカウンセリングを行い、
病気や問題の原因となっている思い込みや信念
(脳のプログラミング)が理想の状態へと
書き換わるように導いていきます。

施術後
全身の気血の巡りが良くなって温まり、
痛みがなくなり、活力が戻って心も体もスッキリ楽になります。
病気や問題を作り出していた脳のプログラミングが正されて、
現実に対する認識に変化が起きていきます。

フィードバック
セッションや施術を終えて感じたことを話し合い、
次回のご予約を承ります。

※1気功診察
気でお身体のエネルギーの変調を感じ取っていく外気療法の技術です。
エネルギーバランスの乱れを読み取るので
ご自覚のない箇所や病院の検査では出てこない不調もわかります。

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疑問、質問など
気になることがございましたら
下記のフォームにご記入いただき
お気軽にお問い合わせください。