オンライン氣功瞑想会 ーやさしい最初の一歩ー
呼吸がふっと自然に戻るとき、
身体の奥にある“本来のリズム”が動きはじめます。
この瞑想会は、三和氣功の実践に触れる、
いちばん氣軽でやさしい入口です。
特別な準備も、難しい知識もいりません。
2026年 4月14日(火)21:00~21:30 (Zoom)
テーマ 「地面との関係を思い出す」── 立つ
三和氣功の実践としての30分
三和氣功では、氣を「感じよう」とするのではなく、
氣に気づける身体と注意の状態を整えることを大切にします。
そのために必要なのは、
- 呼吸が自然に戻ること
- 身体の余計な緊張が抜けること
- 内側の静けさが育つこと
- ただ観る姿勢が生まれること
これらはすべて、瞑想で無理なく育っていきます。
だからこそ、
瞑想は氣功の準備ではなく、すでに氣功の実践そのもの。
氣功的な瞑想とは?
氣功の実践の本質とは、観ること (簡単に言うと、自己観察)です。
「思考や感情を消すこと」を目指しません。
胸の感覚
呼吸の深さ
身体の緊張
思考や感情の動き
それに気づくこと。
氣を感じようとしなくても、
気づいているとき、
すでに氣に触れています。
氣の感性が育つ理由
氣はとても微細な変化です。
身体が緊張していたり、呼吸が浅いと、その変化に気づくことが難しくなります。
瞑想で呼吸と身体が整うと、
- 温度の変化
- 重さや軽さ
- 内側の動き
こうした微細な感覚に気づきやすくなり、氣の感性が自然に育っていきます。
これは、氣功やヒーリングの理解を深めるうえでも
とても大切な土台になります。
瞑想が“現実を変える”理由
身体と注意の質が変わると、
行動・選択・関係性が静かに変わりはじめます。
- 身体が整う → 無理が減る
- 呼吸が深まる → 判断がクリアになる
- 注意が静まる → 反応が減り、人間関係が楽になる
- 自分の中心に戻る → 選択が変わる
こうした小さな変化の積み重ねが、
病気・お金・仕事・生きづらさといった
“現実の層”をゆっくりと変容させていきます。
がんばって変えるのではなく、自然に戻ることで変わっていく。
それが三和氣功の特徴です。
今月のテーマ「地面との関係を思い出す」
“地面との関係を思い出す”とは、
足元の感覚に戻り、身体が自然な安定を取り戻すこと。
足が地面に静かに触れ、
重さが下へ流れていくとき、呼吸も自然に深まっていきます。
この“足元に戻れる感覚”は、
三和氣功の学びを深める大切な土台になります。
こんなときに
- なんとなく疲れが抜けない
- 考えすぎている気がする
- 少しだけ肩の力を抜きたい
- 氣功に触れてみたい
- 理由は分からないけれど、戻りたい感覚がある
どんな理由でも大丈夫です。
「少し戻りたい」「やってみたい」と感じたときが、入口です。
開催概要
日時
2026年4月14日(火)21:00–21:30
形式
オンライン(Zoom)
画面オフで参加可能。
参加費
2026年4月まで:無料
2026年5月以降:1回 1,000円
※参加費は「変化の対価」ではなく、
この時間に主体的に関わるためのものです。
はじめての方へ
特別な準備や体験はいりません。
何も感じなくても、何も起きなくても大丈夫です。
ただ座り、いまの呼吸に気づく。
それだけで、三和氣功の実践は始まっています。
氣功に必要なのは、
「うまくやろう」とすることではなく、
呼吸と身体が自然に戻るための、ほんの少しの余白です。
もし途中で上手くできないと感じても、
自分の呼吸にそっと戻るだけで十分です。
その“戻る動き”こそが、氣の感性を育てる第一歩になります。
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氣功師・ヒーラー
中国の伝統氣功と認知科学の知見をもとに、無理をせず、自然な流れに還るための氣功とヒーリングを伝えている。三和氣功が大切にしているのは、何かを変えたり、足したりすることではなく、本来の自分に還ること。
頑張ることを手放し、ありのままの状態に戻ったとき、
人はもともと備わっている力や調和を自然と思い出していく。
氣功を人生を操作するための方法ではなく、自然体で生きるための智慧として提案している。

