この瞑想には、
正しいやり方はありません。
うまくやろうとしなくて大丈夫です。
集中できなくても、
雑念があっても、問題ありません。
ただ、
いまの自分の呼吸と一緒にいる。
それだけで十分です。

氣を観るとは?
何か特別なものを感じることではありません。
たとえば、
- 呼吸が浅い
- 胸が少し詰まっている
- 落ち着いてきた
- 思考が増えている
そうした変化に
「そうなんだな」と気づくこと。
それが、
ここで言う「氣を観る」です。
大切にしていること
- 気持ちよさを追いかけない
- 何も起きなくても気にしない
- 整えようとしない
- 評価しない
静けさは、
努力の先にあるのではなく、
力を抜いたときに自然に現れます。
緩む、リラックスするといった心地よさは、結果として現れることが多いですが、
瞑想の目的ではありません。
ただ、今の自分とそのままいること。
これが瞑想です。
当日のポイント
- 楽な姿勢で参加してください
- 呼吸は自然のままで大丈夫です
- 上手くやる必要はありません
- 終わったあと、すぐにスマホを見ず、少し余韻を感じてみてください
さいごに
整えようとしないで、呼吸に戻る。
それだけ覚えていれば十分です。
何かが起きても、
何も起きなくても、
気が散っても、
静まっても、
それは自然な流れの一部です。
この時間が、
あなたがあなたに戻る小さなきっかけになりますように。
