お知らせ

タオ・オンラインメディテーションのおしらせ

呼吸がふっと自然に戻るとき、
身体の奥にある“本来のリズム”が動きはじめます。
この瞑想会は、三和氣功の実践に触れる、
いちばん氣軽でやさしい入口です。
特別な準備も、難しい知識もいりません。

三和氣功の実践としての30分

三和氣功では、氣を「感じよう」とするのではなく、
氣に気づける身体と注意の状態を整えることを大切にします。

そのために必要なのは、

  • 呼吸が自然に戻ること
  • 身体の余計な緊張が抜けること
  • 内側の静けさが育つこと
  • ただ観る姿勢が生まれること

これらはすべて、瞑想で無理なく育っていきます。

だからこそ、
瞑想は氣功の準備ではなく、すでに氣功の実践そのもの

氣功的な瞑想とは?

氣功の実践の本質とは、観ること (簡単に言うと、自己観察)です。

「思考や感情を消すこと」を目指しません。

胸の感覚
呼吸の深さ
身体の緊張
思考や感情の動き

それに気づくこと。

氣を感じようとしなくても、
気づいているとき、
すでに氣に触れています。

氣の感性が育つ理由

氣はとても微細な変化です。

身体が緊張していたり、呼吸が浅いと、その変化に気づくことが難しくなります。

瞑想で呼吸と身体が整うと、

  • 温度の変化
  • 重さや軽さ
  • 内側の動き

こうした微細な感覚に気づきやすくなり、氣の感性が自然に育っていきます。

これは、氣功やヒーリングの理解を深めるうえでも
とても大切な土台になります。

瞑想が“現実を変える”理由

身体と注意の質が変わると、
行動・選択・関係性が静かに変わりはじめます。

  • 身体が整う → 無理が減る
  • 呼吸が深まる → 判断がクリアになる
  • 注意が静まる → 反応が減り、人間関係が楽になる
  • 自分の中心に戻る → 選択が変わる

こうした小さな変化の積み重ねが、
病気・お金・仕事・生きづらさといった
“現実の層”をゆっくりと変容させていきます。

がんばって変えるのではなく、自然に戻ることで変わっていく
それが三和氣功の特徴です。

 今月のテーマ「地面との関係を思い出す」

“地面との関係を思い出す”とは、
足元の感覚に戻り、身体が自然な安定を取り戻すこと。

足が地面に静かに触れ、
重さが下へ流れていくとき、呼吸も自然に深まっていきます。

この“足元に戻れる感覚”は、
三和氣功の学びを深める大切な土台になります。

こんなときに

  • なんとなく疲れが抜けない
  • 考えすぎている気がする
  • 少しだけ肩の力を抜きたい
  • 氣功に触れてみたい
  • 理由は分からないけれど、戻りたい感覚がある

どんな理由でも大丈夫です。
「少し戻りたい」「やってみたい」と感じたときが、入口です。

開催概要

日時
2026年4月14日(火)21:00–21:30

形式
オンライン(Zoom)
画面オフで参加可能。

参加費
2026年4月まで:無料
2026年5月以降:1回 1,000円

※参加費は「変化の対価」ではなく、
この時間に主体的に関わるためのものです。

 

はじめての方へ

特別な準備や体験はいりません。
何も感じなくても、何も起きなくても大丈夫です。

ただ座り、いまの呼吸に気づく。
それだけで、三和氣功の実践は始まっています。

氣功に必要なのは、
「うまくやろう」とすることではなく、
呼吸と身体が自然に戻るための、ほんの少しの余白です。

もし途中で上手くできないと感じても、
自分の呼吸にそっと戻るだけで十分です。
その“戻る動き”こそが、氣の感性を育てる第一歩になります。

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