喜びの声 気功治療~足の痛み 肝臓  左足の治療ではなく内臓を気功治療

2016年3月26日

足の外側の痛み 肝臓  胆のう

寝る前にトイレを済ませようと、ベッドから降りるときに急に左足が痛くなり足が床につけなくなりました。 左足が伸びずに立ち上がることが不自由になりました。 「このまま歩けなくなったらどうしよう...。」 そんな心配をしながらやっとのこと動き、トイレを済ませ明日の朝まで様子をみようと寝ました。
朝起きて、昨夜よりは少しいい感じで歩くことができました。 しかし、左足外側は痛みがありました。
中野三和気功治療院さんに行くまでは左足をびっこをひきながらの歩行でした。 治療前の問診で、今までの経過と今現在は左足外側が痛いことを話したら、先生に「口の中が苦く感じないですか」「油っぽい食事や卵は食べませんでしたか」と聞かれました。 そういえば、痛みがでた日の昼食に三色フライを食べ夕方まで胸やけをしていたことを思い出しました。 自分では坐骨神経痛か冷えからきた痛みだと思っていました...。(以前、先生に坐骨神経痛を治して頂いたこともあったので。)  
すると、先生は院内にある人体経絡の模型を示し、肝臓や胆のうの不調が原因で症状がでたのではないかと教えて下さいました。
その後、左足の治療ではなく内臓を気功治療して頂くと痛みが取れました。どうして痛いはずの足を全く治療しないのに治ったのか不思議でした。
治療後はスムーズに歩くことができました

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