トップページ下書き

コース・メニュー

初めての方へ

コラム

最新記事

心と気功 思想と氣功

2025/11/26

Effortless Flow(エフォートレスフロー)── 静けさから自然に立ち上がる “いのちの流れ”

努力を重ねて未来をつくろうとするほど、どこかで心が疲れていく── そんな経験はありませんか。   「こうしなければ」「もっと頑張らなければ」そんな内側の力みが知らないうちに積み重なり、肩も、呼吸も、心も、少しずつ固くなる。   現代の多くの成功物語は、アメリカンドリームの延長線上にあります。 “今ではないどこか”に向かい続け、“まだ足りない自分”を追い立て、延々とニンジンを追いかける馬のように走り続ける。 その生き方が合わなくなった人たちは、身体が先に気づいています。「もういいよ、そん ...

ReadMore

心と気功 思想と氣功

2025/11/25

創造主意識 ー 静寂から自然に立ち上がる “いのちの創造”

私たちは気づかないうちに、 「頑張って未来をつくろう」「望む現実を生み出そう」 そんな力みの中で生きてしまうことがあります。   変えたい。 叶えたい。 創りたい。   そう願うほど、心は少し硬くなり、氣の流れは“意図の方向”へ細く絞られていきます。   けれど、三和氣功でいう 創造主意識(そうぞうしゅいしき) は、その力みとはまったく逆のところにあります。   意図を押し込むのではありません。 強く願う必要もありません。   静寂の中で、氣が自然に満ちて ...

ReadMore

心と気功 気功について

2025/12/2

「ありがとう」の氣 ― 言葉が世界を整える理由── 言霊・陰陽・脳科学の視点から

「ありがとう」と口にした瞬間、心が静まり、呼吸がふっと深くなることがあります。たとえ感謝できる状況でなくても、この言葉をつぶやくだけで、胸のざわめきがやわらぐことがあります。 氣功では、この変化を “中点に戻る” と言います。悲しみ(陰)にも、高ぶり(陽)にも偏らず、中心の静けさに立ち戻る働きです。 「ありがとう」という言葉は、まさにこの“中心”の氣を帯びています。     ありがとうは「中点の氣」── 感情を否定せず中心へ戻す言霊 「ありがとう」は感情の波を抑え込むための言葉ではありません。 悲しみに沈 ...

ReadMore

心と気功 気功について

2025/11/17

ありがとうは、宇宙の最初の衝動── 陰陽と宇宙論が語る“循環”と癒しの哲学

序章:ありがとうと言えない自分を、責めなくて大丈夫 私たちは誰でも、素直に「ありがとう」と言えない日があります。 心が追いつかない わだかまりがある 言葉にすると嘘になる気がする 感情が複雑で素直になれない そんな自分を「ダメだ」と責めたくなる瞬間もあるでしょう。   けれど氣功の世界では、“感謝できない”という状態も、すでに感謝の一部 とみなします。 陰陽の世界では、表に出ない感謝=深く沈んだ感謝。 ありがとうと言えないあなたは、感謝が欠けているのではなく、まだ陰の中で眠っている「ありがとう」 ...

ReadMore

気功について

2025/11/14

氣功的瞑想とは何か

―― マインドフルネスとの本質的な違い はじめに ― いま瞑想は「技法」によりすぎている 近年、瞑想は特別なものではなくなりました。 マインドフルネス、呼吸法、瞑想アプリ、ヨガの瞑想時間…。 “集中する方法”“リラックスするための技法”“心や体を整える習慣” 一般的に、瞑想はこのように理解されることが増えています。 けれど、三和氣功が伝える瞑想は、この「技法としての瞑想」という枠には入りません。 ──瞑想の本質は、“心や体を扱う技法”ではありません。 この理解が、三和氣功の瞑想、氣功的な瞑想の本質へとつな ...

ReadMore

コラムをもっと読む

無料コンテンツ

2025年7月28日