丹田はカラダの神殿である

丹田は身体の
エネルギーセンターです

丹田は、カラダのエネルギーの中心で、
ハラとも言われています。

丹田、ハラとつながっていくと 
自分の感覚に従って生きられるようになっていきます。

それは、自分が必要としているものや
自分の選ぶべきもの
自分に合っているもの
自分が本当に欲しいもの

などをちゃんと知っているという感覚です。

自分の外側に作られた基準ではなく、
自分の内側に存在している基準にしたがって生きていく
ということを教えてくれる場所。

誰かのためではなく自分のために、
ただ純粋に自分の欲求を満たしていくことが
世界に喜びを創造していることを
教えてくれる場所です。

ハラを意識していくことは
自分の軸が自分の中にできるということ。

自分という神とつながる場所です

そして、そこ、丹田は

実はカラダに存在する神殿なのです。

自分という神とつながっているところなのです。

すべてが必然なのだ、
すべては導きであるということが
腑に落ちる場所でもあります。

丹田、ハラとつながるように意識していくと、
ちゃんとつながれるものです。

その声は導きであるとともに、
本当の自分の声でもあります。

それは、時に小さな自分の顕在意識が願っていること、
欲しがっていることとは真逆のことを言い、
時に厳しく、
でも常に深い安定感で見守り、
いつもいつも小さな自分の意識を
大いなる自分へと目覚めさせようとしてくれる。

丹田とともにあればあるほど、
あなたは自分という意識の限界を超えて、

この世界の創造の源から寄せてくる
命のエネルギーの器として生きることになります。

あなたは誰かのまねをしてはいけない。
誰かの価値観に従う必要はない。

あなたの最も尊敬する人の言葉さえ、
100%の信頼を置く必要はない。

あなたは

あなた自身の言葉を使いなさい。
なぜなら、
誰もあなたの代わりにあなたにしかできないことを
やってのけられる人はいないのだから。
私は唯一無二のものとしてあなたを創ったのだから。

気功は、
そんな丹田の声に目覚めるための一つの手段であると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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