帯脈を開く

帯脈を知っていますか

帯脈(たいみゃく)とは、
ウエストのラインを
ベルトのように走る気の流れ道です。

身体には十二正経、奇経八脈という
気の流れる道があります。
ただ一つの例外を除いて、
そのすべてが上下に走っています。
その例外がこの「帯脈」です。

帯脈だけはその縦の経路を横切るようにして、
腰のあたりに走っているのです。

541322 - コピー

図のように星印のところに
その名も帯脈というツボがあるのですが、
この二つの帯脈を結んだライン、
これがものすごく大雑把にいってしまうと、
「帯脈」のイメージです。

帯脈は美容と健康の要です

帯脈は上下のすべての気の流れを束ね、
身体の上部と下部の
気の流れの流通の要となります。

だから帯脈が元気であることは
全身の基礎体力や健康状態に
大きく反映されます。

帯脈に活力があると、
腰に力があり、
ウエスとが美しく締まっていて、
背筋が伸びて気持ちにも張りがある、

そんな状態になりますが
力がないと

腰の締まりがなくなり、
骨盤が開き過ぎて
おなかに力が入らず、
ウエストが太くなります。
疲れやすく、気力や体力もありません。

また帯脈に伸びやかさが失われると、
腰がつまり、腰痛が出たり、
気持ちに余裕がなくなります。

それだけではなく、

帯脈は身体の上と下を連絡する
要なので、
これがうまくいかないと
上下の気の流れの疎通が
うまくいかずにのぼせたり、
頭痛が起きたり、
眩暈がしたり
という症状も出てくることが
考えられます。

気功をやると気の流れが動き出す

気功をやってみると
実際に気が動き出して
身体が活性化されます。

たとえば

「開帯脈」という気功は
帯脈を開いて、
流れを良くし、
帯脈に力を与えるための気功です。

帯脈が良い状態だと
陰陽のバランスもおのずと整います。

帯脈をイメージしながら
腰を回すだけのシンプルな動きですが、
やってみると最初は難しいものですね。

でも、

フォームがきれいかどうかは
実は一番大切なことではありません。

気功はイメージです!

気功の良いところは
イメージをするだけで
実際に気が動き出すという
体感を得ることができること。

動きはいたってシンプルですが、
この簡単で単純な動きとイメージが
一緒になると、

とてもパワフルに気を感じることが
できるんです。

そして、実際に

身体が変わっていきますよ。

最近、
気功を始めた30代の女性から

ひどい便秘が気功を始めてから
なんだか快調すぎる!

っていうご報告をもらいました。

身体に意識を向ける

気功は

「気を感じる」

という行為を通して自然に意識が
自分の身体に向いていきます。

自分の身体を感じることは
実は意識のおしゃべりを鎮め、
普段は使っていない感性を
磨くことになるのです。

集中しないと
身体の感覚や気の流れ
が感じられません。

自然に、普段とは異なる意識状態になります。
変性意識とも言われています。

これが普段は感じられない
身体の声を感じさせ、

イメージの力を増幅するのです。
そしてイメージが身体を変えていくのです。

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