気功アロマの効用

日本に初めてアロマテラピーを紹介したとされるロバート・ティスランドの著書 ホリスティック・アロマテラピーにこんな一文があります。

 生命力あるいは微妙なエネルギーの概念は、きわめて古いものです。中国人はそれを「気(チー)」と呼び、日本人は「気(キ)」といい、インド人は 「プラーナ」と称します。あらゆる生きものは非物理的な生命エネルギーをもっています。私たちはそれをもっていますし、植物ももっています。そして自然の 精油もそれをもっています。

植物の「気」を含む精油と、人間(気功師)の「気」を、「気」の通り道である経絡や「気」の出入り口である経穴(ツボ)に送り刺激することは、物理的な肉体だけでなく、非物理的な生命エネルギーを高める効果が期待できます。

果たして気功アロマを受けた方が、より精神に効いたと感じられるか、より肉体に効いたと感じられるかはそれぞれですし、両方軽くなったと感じられる方もいられると思います。施術をする気功師もそんな感想をうかがうのが楽しみです。

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