気功アロマの効用

日本に初めてアロマテラピーを紹介したとされるロバート・ティスランドの著書 ホリスティック・アロマテラピーにこんな一文があります。

 生命力あるいは微妙なエネルギーの概念は、きわめて古いものです。中国人はそれを「気(チー)」と呼び、日本人は「気(キ)」といい、インド人は 「プラーナ」と称します。あらゆる生きものは非物理的な生命エネルギーをもっています。私たちはそれをもっていますし、植物ももっています。そして自然の 精油もそれをもっています。

植物の「気」を含む精油と、人間(気功師)の「気」を、「気」の通り道である経絡や「気」の出入り口である経穴(ツボ)に送り刺激することは、物理的な肉体だけでなく、非物理的な生命エネルギーを高める効果が期待できます。

果たして気功アロマを受けた方が、より精神に効いたと感じられるか、より肉体に効いたと感じられるかはそれぞれですし、両方軽くなったと感じられる方もいられると思います。施術をする気功師もそんな感想をうかがうのが楽しみです。

関連記事

  1. 今まで気功をやっても出来なかったという方是非おススメします

  2. 耳つぼで寝違えが一晩で治りました

  3. 病院に行っても楽にならなかったのに本当に楽になってびっくりです

  4. 交流会について

  5. リウマチの治療

  6. 病気を体験することで得られるものがあるからこそ人は病気になるのです

  7. 「三和」の本当の意味とは?

  8. 病院やお薬では対応できない症状にも効果があります

おしらせ

 

「読む気功講座」を読んでやってみる。わからないことややり方はいつでも何度でも聞くことができる。これだけでも、あなた次第で本当に大きな成果を出すことができます!さらに、受講申込者限定の気功ヒーリングレッスンを受けられます。

詳しくはこちら

おすすめ記事 最近のおすすめ

最近の記事

  1. オンライン講座

    オンライン講座 「気の球をつくる」
  2. 読む気功講座

    なぜGoalを書く必要があるのか
  3. 読む気功講座

    気功スキル「結界」 
  4. 読む気功講座

    伝授ってなに?~そのカラクリを知る

過去記事