病気を体験することで得られるものがあるからこそ人は病気になるのです

病気は、その体験から何かを得るために与えられたギフトです。というより、魂が自ら望んでその体験を選びます。自分自身の意思を超えたところで、病気を体験することによって得られるものがあるからこそその体験を選ぶのです。

ですから「なんで病気になったんだろう」「何をしたら治るかな」「私がこんなにつらいのは○○のせいだ」などと病気の原因やそれを遠ざける方法を自分の外側に求めてもあまり意味のないこと。

少なくとも「この病気を体験することで得られるものは何か」「私の何がこの体験を求めているのか」「病気を手放すためには何が必要か」と自分に問いかけるほうが意味があるかもしれません。

よって病気が治らないことの最終責任を、医者や薬や何らかの療術者に取らせたり押し付けたりする姿勢は、病気でいることをやめることにとっては一番縁遠いものでしょう。

自分の責任と選択によって病気を体験し、そして手放すのだということを忘れてはいけないと思います。

そのお手伝いを我々はさせていただくだけです。

ありのままを観て触れる 気功整体 やってます.

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