気功師養成のガイドライン

三 和気功でお勉強するのは「医学気功」です。入門の初期には基礎的な気功で自分の気を高めて体を強くし、経絡の通りやすい体にして気に対する感受性を高めま す。基礎を作ってから、段階を追って徐々に実践的で高度な気功を学んでいきます。具体的には次のような目標を段階的にクリアできるように指導していきま す。

・「気」について理解する
・「気」を感じることができる
・丹田を意識することができる(グラウンディング)
・自分の中心軸を感じることができる(センタリング)
・物質を透過する三和秘伝の「気」をみにつける
・自然や宇宙から「気」を自分に取り込むことができる(根源とつながる感覚を養う)
・悪い気や病気をもらわないように対処できる
・悪い気を体の中から出すことができる
・「気」を人に与えることができる
・気功治療の理論を理解する
・陰陽五行論について理解する
・経絡や経穴(ツボ)について理解する
・気功診察で病変や異常のある場所を感じることができる
・止痛の気功術ができる
・悪い気を出し良い気を入れるという三和の気功術ができる
・周天功(大周天・小周天)※ができる

※周天功=経絡に沿って体内に気をめくらす気功の方法。気功師にとって気の質や体質を維持向上させるために重要な功法であり、エネルギー回路を作り開いていくうえでも大切な功法です。

関連記事

  1. 「陰陽五行説」…陰陽論

  2. 気功

    ハラ=丹田のパワー

  3. 膝の特別治療

  4. 痛みを止めることのできる治療的な技術を身につけて一つ上のセラピストへ

  5. 整体マッサージのスキルアップに三和気功の気功技術を

  6. 病気は内側から

  7. 気功を始めてから腰の痛みがとれました

  8. 開業も夢ではありません

読む気功講座

気功師養成プログラムベーシックコース「気功講座」テキスト無料でプレゼントします。

▶詳しくはこちら

おすすめ記事 最近のおすすめ

最近の記事

  1. セミナー

    気功師養成通信講座
  2. セミナー

    2018年10月 気功師養成プログラム in 東…
  3. 気功的lifeのすすめ

    今しかないことに気づいていますか?
  4. 施術エピソード

    どこでも遠隔治療

過去記事