気功スキル「結界」 

この世界の本質は情報です。

そして様々な関係性の中にあって、関係性の中から
「現実」は生まれてきます。
つまり、様々な物事との関係性の中でしか
私たちは現実を体験できないし、生きてはいけないのです。

私たちは、つねに自分以外の何かとの関係性の中で
自分を認識しています。
言い換えれば、他者、外部との関係性が
「自分」をつくっているのです。

そしてその「自分」はなにか絶対的な不動のものではなく、
関係性の中で刻一刻と揺らいで移ろう動的であり、相対的なものです。

自我が何か不変の固定されたものである
という錯覚から私たちはまず目覚めたいのです。

たとえば
住み慣れた自分の部屋でくつろいでいる自分(の内部表現)と、
会社に行くために超満員電車に乗り込んでいる自分では
全く違います。

ですから、周りの状況や環境、人間関係の間で
影響され合いながら揺らいでしまうのが
「自我」の本質であるということをまず理解した上で、

自分の人生における目的のために、
外側の状況や人間関係にできるだけ受動的に影響されずに、
望ましい自我を選んでいきたいのです。

そのために使えるのがこの「結界」というスキルです。

自分の周りに結界を張ることで自分を過去に引き戻そうとする環境や人、
自分のエフィカシーを下げてしまうような環境や人の影響を受けずに
望ましい自我を維持するのに活用できます。

また、自分のコンフォートゾーンを無意識レベルでつくり出していくのにも
このスキルは役に立ちます。

アイディア次第で自分のレベルアップをどんどんサポート、
加速させていくことができるスキルです。

やり方は、「結界」を発動させ、気の球を自分の四隅に配置するだけです。
気がついたら結界を張り直していくと良いでしょう。

使い方、応用の仕方、こんな風に使えばいいですよというような、
個人個人に合わせたアドバイスなどは、現在企画中の伝授レッスンの
中でもお伝えしていこうと思っていますが、

伝授をすでに受けた方はまた改めて使ってみてください。
伝授を受けていないという方でも必ず機能しますので
とにかくやってみてくださいね。
そして必ずフィードバックをとってみてください。

使えば使うほど上手になります。

もう少しくわしく知りたいという方は
こちらから入門的な気功レッスンも
受けることができます。

 

関連記事

  1. 「病気は治してもらうもの」の落とし穴

  2. ふと見渡せばいつの間にか違う風景の中にいる

  3. 身体を意識に上げるってどういうことですか?

  4. 身体の毒素ってなんですか?

  5. 保護中: 腎の世界

  6. 気功師が手に入れたい世界観

  7. 頑張ることのリスク

  8. 感じるか感じないかは問題ではない

おしらせ

 

「読む気功講座」を読んでやってみる。わからないことややり方はいつでも何度でも聞くことができる。これだけでも、あなた次第で本当に大きな成果を出すことができます!さらに、受講申込者限定の気功ヒーリングレッスンを受けられます。

詳しくはこちら

おすすめ記事 最近のおすすめ

最近の記事

  1. オンライン講座

    オンライン講座 「気の球をつくる」
  2. 読む気功講座

    なぜGoalを書く必要があるのか
  3. 読む気功講座

    気功スキル「結界」 
  4. 読む気功講座

    伝授ってなに?~そのカラクリを知る

過去記事