不安や抵抗は想定しておくこと

変化成長しようとすると必ずといっていいほど
不安やモヤモヤが出てきます。

ですからゴール側へと移動していきたいのであれば
最初からそれが出てくるということを
想定しておく方が良いですね。

それはホメオスタシスの仕組みや
クリエイティブアボイダンスとは何かといった
無意識の働きをよく学んでおくことで可能になります。

また不安や抵抗、モヤモヤなどが出てきたときに
どんな気功技術が使えるのか、
気功でどのようにアプローチしていけば良いのか、
そういったことがわかっていると
こうした時期をかなり楽にやり過ごし、
ゴールに向けてのチャンスとして生かすことができます。

今日は気功技術ではないのですが、
ご自分で出来るイメージワークを
一つご紹介しておきます。
これでも十分内部表現を書きかえることが出来ます。

私はこれを気功と合わせて
セッションなどで使うこともあります。

まず落ち着いた環境でリラックスしたら
目を閉じて、深呼吸を何回か繰り返します。
心が静かになってきたら今感じている
モヤモヤや不安が身体のどこにあるのか感じてみます。

胸の辺りだったり、肩の上だったり、
額の辺りだったり、喉の辺りだったり、
色々だと思います。

それではそこに見つけた不安やモヤモヤを
ボールのようなふんわりした丸いものとして
イメージします。

そして実際にそれを手で取って両手で持ってみます。
(パントマイムのように、ふりで構いません)

そしてそのボールがどんな色で、どんな質感で、
どんな大きさなのかなど、湧いてくるイメージを
観察します。

青色かもしれません。薄い色かもしれません。光っているかもしれません。
重たいかもしれないし、軽い感じがするかもしれません。

それでは両手の間にあるボールに目を閉じて
自分の顔を近づけてみます。
イメージとしては顔の前半分弱がボールの中に
入り込むくらいですね。

そしてそこに何があるか顔全体を
センサーにしたつもりで感じてみます。
あるいは、直接聞いてみてもいいです。

「何が不安なの?」
「何がモヤモヤしているの?」
「何が問題なの?」

そしてやってくる答えを待ちます。

それは言葉であるとは限りません。
身体の反応かもしれないし、
温かい感じや冷たい感じ等の感覚かもしれません。

必要であると感じたらさらにもっと自由に
質問をしてみても良いです。

いずれにせよ、
これ以上何も出てこないなというところでおしまいにします。

このブログを読んでくださっている方であれば、
問題なく何かしらは出てくると思います。

こうして出てきた何かはご自分にとっては
一つの気づきになるはずですので、
それによって内部表現は書きかわります。

もしご興味があったらやってみてくださいね。
ご質問があれば遠慮無く聞いてください。
そして是非フィードバックを送ってください。

 

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