ヒーリングデザインを更新しました

遠隔ヒーリング企画もいよいよ後半に入ってきました。
ご参加の皆さんはそれぞれに「変化」を手に入れられているようですね。

・以前より格段に「気」の感覚がわかるようになった
・自分のゴールと向き合おうと決心した
・新しい仕事を始めた
・周りの人の反応が変わった
・過去の嫌な感情や記憶と直面できた
・身体の不具合に気づいた…

よく皆さん勘違いされるのですが、
遠隔ヒーリングは受ければ受けるほど良いというものではないのです。

ヒーリングを受けてフィードバックをとり、
ゴールを更新していくこと、このサイクルがとても重要なのです。

ヒーリングを毎日うけても、ゴールが設定されていなかったり、
更新されていなかったりすると
ヒーリングがあまり意味をなさなくなります。
同様にフィードバックをとらないと
ヒーリングがあまり意味をなさなくなります。

そして、フィードバックをとるには
良いゴールを設定する必要がありますし、
良いゴールを見つけるためには
フィードバックをとる能力を上げていく必要があります。

ゴール、ヒーリング、フィードバック、これらは三位一体なのです。

だから、沢山変化が欲しいからと
闇雲にヒーリングの回数を重ねるよりは
しっかり、ご自身と向き合いつつ、
ヒーリングを受けていただく方が良いのです。

大切なのは、「ヒーリングを受けるから変われる」のではなく
「変わるためにヒーリングを利用する」というマインドセットです。

そういうマインドセットで皆さんがご参加してくださるので
遠隔ヒーリングを実施している期間というのは
「内部表現をゴール側に変化を起こしていこう!」
という「場」が形成されます。

参加者であれば開催期間中その「場」に
常に無意識がアクセスするようになります。

イメージとしては、お祭りのような感じですね。

街でお祭りが開催される期間中、
なんとなく街中が「お祭り気分」になってしまうのは
お祭りという「場」にみんながアクセスしているからです。
それが無意識レベルの一体感を生み、
お祭りという場自体が盛り上がっていきますよね。

それと同じようなことが
遠隔ヒーリング企画でも起こっているというイメージで
捉えていただければ良いと思います。
参加する、参加しているという意識がすでに、
内部表現をゴール側に書きかえて行くのです。

そしてご参加くださる一人一人の意識がさらに「場」を
高めていくという事も起きているので、
そういう意識を持って参加してくださると嬉しいです。

参加者お一人お一人は顔も名前も知らない人同士ですが、
情報空間を共有することで
お互いがお互いを無意識に刺激し合う、高め合うように
なっていきます。

さて、またヒーリングデザインが更新されていますので、
ご参加される方は確認しておいてください。

22:30 心身を緩める。深いリラクゼーションへの誘導。
・気の球の召喚
・ゴールセッティングメディテーション
・幽霊の手
・ヒーラーの呼吸

22:40 生まれ変わるウナ
・ウナ ウナの強化
・裏転子 太ももの後ろから臀部の身体意識
・仙骨
・熱性の気 燃えるウナをつくる

22:50 丹田~バイタリティの強化
・ウナ
・下丹田 
・骨盤
・熱性の気 下丹田を温かく、深く
・小周天(伝統気功)

ウナ~下丹田(骨盤)を一気に強化して
身体の力を目覚めさせるイメージですね。

フィードバックをとる際には是非身体の安定感などにも
ちょっと意識を向けて見られると良いと思います。

身体の力が目覚めるということは
心が活性化されるということです。

心は身体に宿ります。

実際はこれ以外にもその時々でいろんな
気功技術や身体意識を加味しながら施術をしていきます。

聞き慣れない筋肉や骨の名前、ツボの名前などは
必ず事前にインターネットで検索してイラストで構わないので
情報を頭に入れておいてくださいね。


(小周天)

 

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