書きたいけど書けない、ものすごく抵抗があるゴール

ゴールについてこんなフィードバックをいただきました。

40代女性 
「自分が高く上昇しているイメージを書くことに
ものすごく抵抗や恐れを感じます」

はい。
これは至極当然のことだし、
ゴールを書くのが怖いっていう感覚が意識に上がるということが
とても素晴らしいと私は思います。

まずたいていの人は怖いっていう感覚でスコトーマに隠して
現状の外の外のゴールって見ようとしないものです。
出来ない出来ない、自分には関係ないって思っちゃうんですね。

でも、そもそも、それがゴールです。

そのゴールに自分が恐怖を感じることを意識に上げられる、
そして恐怖を感じるほどのゴールを見つけることが出来る、
これらは彼女の身体性的IQがあるからですし、
怖さを意識に上げられたので、彼女の無意識の中に新たなアルゴリズムが
動きだそうと計算がはじまったはずです。

まず、ゴールというのは現状の外である必要があるのです。
現状の外とは、今の自分には到底無理だと思えることです。
だから、ゴールとは現状の自分とは全然別の環境に生きることと等しい、
怖さを感じて当然と言えば当然なのです。

エベレストの頂上に立つ、想像するだけで怖い、だけど、
そこに立って見る景色を思い浮かべたら
どれほど素晴らしいだろうとぞくぞくする、ゴールってこういう感じです。

この方は講座でその辺りをしっかり学ばれて
常に現状の外のゴールを意識して設定されていらっしゃいます。

例えば、「3万円稼ぐこと」はサラーリーマンにはゴールにはなり得ませんが、
バイトもしたことのない中学生にはゴールになり得ます。
そんな中学生が中学生のまま自分で会社を作って会社を上場して
年収1億円以上稼ぐとかってかなり無茶な感じですよね。
でも、ゴールとは本来そういうものです。

いや、無茶でしょ。
無理でしょ。 でもそうなったらほんとにいいよね。

そういう感じで皆さんもゴールを考えられると良いですね。

ゴールと言っても、きちんと学んでみるとここで扱っているゴールが
一般的に考えられているゴールとは全く違ったものであることが
おわかりになると思います。

ゴールとは現状の外の外に設定するものなので、
今の自分には全く未知の世界であっていいのです。

未知なものには本能的に恐怖を感じるのが人間です。
恐怖は、生存には必要な感覚ですから決して悪いものではありません。

自分には出来ない、出来ないどころか、それを書くのも怖いと思ってしまう、
そういう自分に気づいたことで、そういう自分から脱出できますね。

自分の中にある恐怖についても、一体何が怖いのか、怖さの正体って何なのか、
その辺りが見えてくるとまた書きかえが進みますね。

結局は恐怖も情報ですからね。情報であれば私たちは単なる情報として
扱うことが可能です。

例えばその怖い気持ちを気の球に封入してみたり、
さらにそこに別の気の球を封入してみたり… なんかして
無意識を揺らがせていくと色々と見えてくるものがあると思いますよ。

ポイントは自分の無意識にあるものを意識に上げることです。
意識に上がらなければ、書きかえが出来ないのです。
気功はそれそのものが無意識を意識に上げる行為ですから、
無意識を意識に上げることにおいては非常に使えるツールです。

「気づく」ということはとっても大切なんです。
困ったことに私たちは、いかに自分が気づいていないか、
そのことにさえ気づいていなかったりします。
その辺りを意識して皆さんも過ごされてみてくださいね。

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