無意識レベルで相手の心を開く中丹田

なぜか人から好かれたり、なぜか周りに人が集まってきたり、
仕事でも周りのサポートが得られたりしてなぜかいつもうまくいってしまう。

そういう人っていますよね。

仕事でも、家庭でも、プライべートでも
なぜか「人」に恵まれてうまくいってしまう、

そんな風になれたら良いなと思ったことはありますか?

身体を書きかえていくことであなた
自然にそんなパワーが身につきますよ。

ポイントは中丹田を開発していくことです。

自然と人が集まってきたり、
人の心を動かすのが上手な人は、
無意識レベルで、相手との信頼関係を築くことが出来る人です。
言ってみれば、無意識レベルで
コミュニケーションが上手に出来る人ですね。

そして、この能力には、
「中丹田」が大きく関わっています。

一般的には胸のあたりであり、
チャクラでいえば第4チャクラにあたるところです。

中丹田が洗練されることで、
「コミュニケーション」の本質が変わってきます。

人間は常に何かとの関わりの中にしか生きていませんので、
私たちが生きるということは、他者との関わり、
つまり「コミュニケーション」を抜きにしてはあり得ません。

ですから、コミュニケーションが上手に出来る方が、
生きていく上では圧倒的に有利であるという見方も出来ますね。

「想い」は胸からあふれて人へと伝播します。

胸の中心からあふれるその人の思いや気持ちや意思に
人は動かされるのです。
感動したり、心を打たれたり、素直に受け入れたり、納得したり、安心したり

中丹田が開かれていると、
情熱や想い、気持ち、さらには抽象度の高いイメージなどを
自分の言葉や身体や、作品にのせて周りに伝える能力が発揮されます。

肋骨が緩み、脇がリラックスし、肩甲骨の動きが胸の中心から生まれて
自分の想いや気持ちが胸~腕~手へとひろがって、外側へ伝播していきます。

 自分の想いや気持ちを胸(ハート)から表現することが出来ると自然に
周りの人の心と身体を書きかえることが出来ます。

反対に、胸周辺がガチガチになって、中丹田が機能しないと
自分の想いが外へうまく伝播されていかないのです。

情熱とか、想いとか、愛とか、まごころとか、
そういったものが言葉や動きに乗らないのです。

人の心に響くとか、心を打つとか、感動させるとか、想いを伝えるとか、
また、人の心を開くとか、そういう能力と中丹田の状態は大きく関係しています。

胸が固まって閉じていると、
芸術でも、お料理でも、なんか物足りない、
なんか味気ないアウトプットになってしまったり、
マッサージなどの施術でも、なんか小手先の技術になってしまったり、
プレゼンやセールスでの話も、
なんか薄っぺらい印象になってしまったりします。

私たちは、言葉や技術そのものに惹きつけられるわけではないですよね。
いくら技術が優れていても、それだけだと、心も身体も反応しません。

そこにその人の気持ちや想いが乗っていて、それに対して、
私たちの心と身体は無意識に反応するのです。
心を打たれるような体験をしたり、感動したり、素直になれたり、
癒やされたり、力づけられたり、共感したりするわけですね。

中丹田が洗練されている人には、
無意識レベルで想いを伝えたり、自分を表現したりする能力があります。
そして人はそこに対して反応するのです。

「この人といるとなんだか楽しい」
「この人ともっと一緒にいたい」
「この人といると元気になる」
「この人といると自分も成長できる」
「この人には安心して心を開ける」
無意識はそう判断するのです。

人気があるとか、魅力とか、腕の良さとか、
優れているかどうかみたいなことって、
技術とか才能、容姿そのものではありません。

無意識レベルで人を動かすものがあるからこそ、
相手の脳と心と身体が反応します。

 結果として、私たちは感動したり、満たされたり、癒やされたり、元気になったり、
心を動かされたり、抽象度が上がったりするのです。

良いコミュニケーションとは、
そのようにして、相手をプラスに書き換えることであり、
それによってまた自分もプラスに書きかわるという、
相互に高め合えるような関わりをすることだと言えるでしょう。

 中丹田が十分開かれた人は
自然にそのように振る舞い、
人とコミュニケーションをとることが出来ます。

ビジネスの場面にしろ、
セラピーやセッションにしろ、
芸術やスポーツにしろ、
教育にしろ、
あらゆる仕事の場面で、
いかに相手と質の良いコミュニケーションがとれるかが
その仕事の質を大きく左右するわけですから、
良い仕事をするためには、中丹田が大事であるとも言えますね。

もちろん家庭やパートナーシップにおいても
同じことが言えます。

私たちは単に会話だけでコミュニケーションをしているわけではありません。
気持ちが伝わったり、相手のことを理解したりするのは、
実は身体全体を使ってやっています。

鎖骨や肋骨、胸骨、その周囲の筋肉、
胸椎、肩、腕 こうした胸とその周辺を緩めていくことで
コミュニケーションの質は自ずと変わります。
自分から発せられるものが変わっていくのです。

中丹田を洗練し、胸を書き換えることで、
コミュニケーションにおいて、人との信頼関係を築いたり、
人付き合いそのものがとても楽に出来るようになるのです。

もちろん、
身体は、縁起でつながっているので、
中丹田が機能するためには、インタラクティブに
身体の他の部分も洗練される必要があります。
特に、下丹田はとても大切です。

 セルフヒーリングで中丹田にアクセスするときには
そんなことも念頭に置いておいてくださいね。

 

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