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「三和」の意味するところ

三和とは第一に天地人の和を意味しています。

天(宇宙)との調和、大地との調和、
そして人との調和です。

天地人とは、「この世界の万物」のことを指しています。

孟子は
「天の時は地の利に如かず 地の利は人の和に如かず」
といいました。

つまり、天の時「チャンス」を得ても、
地の利「環境」がなければそれを生かせず、
地の利を得ても、人の和「人脈」がなければ
それを生かすことができないと説いています。
しかしながら、人の和も、チャンスや環境が整ってこそ初めて
最大限に活用できるというものです。

万物の調和を得ることで
一滴の水が自ずと大海に注ぎ、
また天に昇るように、生まれた命が
自ずと時を得、場所を得、人を得て、
人間の人生が当然のごとく悠然と流れていく…

それが「三和」に込められているメッセージです。

第二に、三和とはまた仏教用語に由来もしています。

仏教では、根、境、識の3つが合することを三和と言います。

「根」とは、能力や知覚をもった器官のことで、
つまり、五感であり、この自分の身体のことを指します。
「境」とは、五感に心の感覚 (意) を加えた6種の知覚器官
によって知覚される対象のことで、世界のことです。
「識」とは、外界の対象を識別し認識する心の作用であり、
知覚器官と知覚の対象の間に起こる
認識や体験をどのように処理するかという
働きのことです。

人が生きる上で、この3つの要素のどれが欠けても
「生きる」ということは成立しないのです。

認識や体験(識)は対象(境)と身体(根)がなければ生じず、
対象(境)は、認識(識)と認識する主体(根)がなければ生じず、
身体(根)は認識する対象(境)と認識する作用(識)があって
初めて身体という自己を認識できるからです。

よって、根、境、識は三位一体のものであり、
それを「三和」というのです。
生きることとは、この三位一体の上にしか成立しないのです。

では、「生きる」ということはどういうことでしょうか。

私たちは生きているというと、
物理的なことだけにフォーカスしがちです。
自分は物質世界に生きていると思ってしまいます。

しかし、本当にそうであるかよく見てみてください。

例えば、身につけている洋服も、
単に布きれをまとっているということではないはずです。

一生懸命貯めたお金で買った高級な服だったり、
子どもの頃から大切にしてきた愛着のある一品だったり、
大切な人からの贈り物であったり、

単に縫製してつくった身にまとうための布ではなく、
そこに色々な価値という情報を付随させて
私たちは物質を捉えています。

つまり私たちは物質世界というよりは、
そこを包含した情報世界に
生きているのです。

そして一人一人が生きている情報世界は
一人一人に固有のものです。

その人がどのような世界を観ているのか、
それはその人がどのような「内部表現」をもって
世界を体験し認識しているのかで異なるからです。

内部表現とは認知科学や心理学などで使われる言葉で、
その人固有の「信念」(ブリーフシステム)のことです。
我々はこの内部表現を通して世界のすべてを観て体験しているのです。

根、境、識の三和(三位一体)の話に戻れば、

根(身体)と境(世界、認識の対象)と
内部表現である、識(心の作用)は一体である
ということになります。

言い換えれば、
情報という実体のない海を
「現実世界」たらしめるものが根、境、識の
「三和」であり、それもまた実体のない
情報に過ぎないのであって、

生きるとは、どこまで行っても
この実体のない情報空間の中に
繰り広げられる実体のない
単なる一つのストーリー=情報 にすぎないのです。

釈迦は生きることに特別な意味はないと断言しています。

愛、神、永遠、無限、有限、使命、正義、闇、罪悪感、生、死…etc
生きるとは? 生まれてきた意味は?
生きることは様々なストーリーで彩られています。

人の命や人生を単なる一つの情報と言ってしまえば、
むなしく聞こえるかもしれません。

 

でも、本当にそこから見えてくるのは
真の自由と、真の自分と、真の創造性なのです。

私たちは、「生きること」関して、あまりにも
膨大な情報によって縛られすぎています。

親や一族の教え、文化的、社会的価値基準、民族性、道徳観、
常識、宗教、教育、政治、経済、マスメディア、流行…など、
自分のオリジナルをほとんど持たず、
自分以外のものに選ばれた情報に縛られて生きざるを得ない、
それが実際のところです。
それは果たして純粋な自分の命を生きることと言えるのでしょうか。

 

しかし、高い抽象度から「生きること」を観ることで
少なくとももっと自由に自分の命を生かしていけるのではないかと思うのです。

例えば、無限か、有限かというストーリーに乗せて表現すれば、
死んでしまえば終わるだけの人生を、誰にもどんな価値観にも縛られずに、
純粋な自分の思いのままに生きることの中にこそ、
想像もつかない無限の可能性が生まれ、永遠の価値を生むのではないかということです。

三和気功では、「気功」をとおして、より高い抽象度から人生をとらえ、
生きることを学びつつ、さらに高みへと螺旋を駆け上がりたいという
衝動を持つ人をお待ちしています。

(「気功」について詳しくはこちらをごらんください)

馬光文老師によって始められました

三和気功は創始者馬光文によって、
武術気功や養生気功、道家や佛家気功など
様々な気功の要素を取り入れて
独自に生み出された気功です。

気功は中国で何千年という長い歴史の中で
生み出され培われてきたものですが、
三和気功では現代人の生き方にどのように気功が貢献できるか
ということを大切にしながら
20年近くにわたり東京都内を中心に活動してきました。

一つは整体マッサージの技術と中医学に、
気功の特性を生かした
馬光文オリジナルの治療施術として。

もう一つは忙しい日々の中でも誰でも
効率よくエネルギーを高め
心と体の変容を促していける
セルフケアと癒しのための実践気功として。

2017年、転機を迎え三和気功は
東京という拠点を手放して、
中国へとわたり、

三和気功が大切にしてきた変わらぬ志とともに
新しいステージへと進むことにいたしました。

中国に拠点を定めつつも、
インターネットの普及したこの時代に
あわせて、世界中の方々へと
気功を通してより豊かで創造的な人生を
手に入れてもらうべく活動しようと
考えています。

志のある方はきっと
楽しみながら気功を習得し
成長しながら大きな成果を手に入れ
ていただくことができると思います。

また、

「伝授」というシステムを
取り入れて、できるだけ早く
気功をスキルとして
磨いていけるように
なりました。

これまでご縁をいただいた方にも、
今この時、
そしてこれからご縁をいただく方にも
それぞれに
価値のあるものを受け取っていただくために、
扉を開けてお待ちしております。

(「気功」について詳しくはこちらをごらんください)

あなたはどうしたいですか?

生きていれば様々な問題と直面せざるを得ません。
それは生きている以上は致し方のないことです。

大切なのはそれをどう取り扱っていくのかということです。

病気であれ、
人間関係であれ、
仕事のことであれ、
恋愛のことであれ、

あなたの行き着く先(Goal)をまずはどこに設定したいのか
ということをあなた自身が設定しなければなりません。

そうしなければ、あなた自身のリソースのすべて
をその方向へと駆動させることはできないのです。

逆に言えば、方向(Goal)が見えていれば、
あらゆることがそこへたどり着くための材料となり、
手がかりとなり、ヒントとなっていきます。

しかし、方向が定まらなければ、
一つの出来事の善し悪しだけが気になり、
情動に振り回され、
結局今の状況が一番居心地の良いぬるま湯となって
そこにとどまり続けてしまうことでしょう。

皆家族のように

三和気功では馬光文の
教えの通りお客様も生徒さんも
皆家族の様に
心を込めてお付き合いをしています。

どなたとも
アットホームな関係を築けるようにと
願っています。
時には皆で飲んだり食べたりする
機会も大切にしています!

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馬先生の手作り水餃子、
生徒さんたちと一緒に食べるとおいしいです。

皆さんも中国まで遊びに来てください。
滞在中のお世話は是非お任せください。

手厚くおもてなしいたします。

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長年のお付き合いのお客様の
お誕生日も一緒にお祝いしました。

三和の伝統気功の特徴

三和気功は
馬光文によってもたらされた
中国の伝統気功を
認知科学的な視点から理解し
実践するところにあります。

馬光文の実践する
伝統的な「医学気功」では

最初に症状の原因となっている
必要のない気、
滞ってしまった重たい気を
体の外へだすことで、
効果的に真気(良い気)
を作用させることができる

と考えています。

また、

気功師は自らの
気を駆使して施術するのではなく、

無限の宇宙のパワーを利用することが
大事であると考えています。

そしてなにより気功はイメージ(意念)
を使うことが鍵になります。

また
これは、ご興味のある方には
誰にでも習得していただける
技術でもあります。

三和気功で学ぶ一番のメリットは、
どんな人でも意志があれば
着実に短期間で気功を扱えるように
なっていただけることですし、
単に気がわかるとか、気功ができることの先を見据えて、
ご指導をいたします。

一対一でそれぞれの方に合わせて
指導するのが三和気功のスタイルです。

ご興味がある方には
三和気功創始者馬光文直伝で
オリジナルの施術スタイルと
理論を習得していただくことも
ご相談に応じます。

中国で国家認定を受けた、
今では貴重な存在となってしまった
実力のある気功師の教えを直接学べる場所は
日本にも世界にもそんなに多くはありません。

また、ご指導した気功を実践し、
セルフヒーリングを地道に続ければ
身近な人たちのケアや
お仕事に気功を活かしていくことができます。

(「気功」について詳しくはこちらをごらんください)

三和気功には
痛みに即効性のある
秘伝の気功があります

馬光文の独自の気功術に
痛み止めの気功があります

これは、気功のカラクリを知ってしまえば
誰にでも習得可能な技術です。

例えば、坐骨神経痛、ぎっくり腰、
腱鞘炎、五十肩、肩こり、
しびれ、頚椎症、ヘルニア、
関節痛、神経痛、
頭痛、膝の痛み、足の痛みなど、

みなさんが生活の中で遭遇する
様々な痛みに有効であり、
また「痛み」自体をどのように捉え、
扱っていけばいいのかもわかるようになります。

多くの場合即効性があり、
数分で症状が取れる場合
も少なくありません。

たいてい1回の施術が終了する頃には
始める前に比べて
大きく違いがあることを
実感していただけると思います。

痛み除去の気功は
他の症状にも応用が可能です。
痛い、辛い、苦しいといった
症状や不定愁訴に
効果的に作用いたします。

(「気功」について詳しくはこちらをごらんください)

さまざまな気功の応用

三和気功では気功を様々に
応用して施術に活かしています。

詳細はお気軽におたずねください。

  • 気功診察(状態の良くない箇所の
    気を感じ取って診察する方法)
  • 外気治療
  • 気功鍼(気の鍼で患部を
    治療する方法)
  • 気功催眠
  • 遠隔気功治療
  • 気功整体
  • 病気を外に出す方法
    (痛みの除去)
  • 気功外気アロマセラピー
  • 気功耳つぼ
  • 気功外気かっさ療法
  • 気功痩身

疑問、質問など
気になることがございましたら
お気軽にお問い合わせください。

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・【遠隔】身体と、心や意識のあり方を変える気功セッション
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気功を学んでみたい

・気功で施術やヒーリングができるようになりたい
・気功による内部表現(心と脳)
 の書き換え技術を学びたい
・通信講座で気功を学びたい
・病気を辞めるために気功を学びたい
・気功を学んで仕事や生活に活かしたい
・豊かな人生や大きな目標のために気功を学びたい

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(「気功」について詳しくはこちらをごらんください)