期待をてばなす

私は気功にいろんなことを期待して始めましたが、

たとえば、
・体力がつくとか
・気がわかるようになるとか
・病気が治るとか
・施術に気功を活かすことができて、自分の強みにできるとか…

でも、実際にやってみて失望したことも、こんなはずじゃないって思ったことも、期待通りのことも、期待以上のこともありました。

そして、
今でもまだ少し、おこがましく感じてしまいますが、
教える側になってしばらく経つ今は

気功に何も期待をしていません。

気功で沢山の人が元気になったり、
気功を生徒さんが理解したり、上手になったり、
気功で私の仕事の質が上がって、より良い結果をクライアントにもたらすことができたり、

気功で私の仕事がうまくいったり、収入が増えたり、と言ったことにも

期待をしない。

時々してしまうんだけど、でも
意識的に期待をしないようにもしている。

なぜかというと、

この期待をしないというスタンスって
実は、そのものを含めた現実の、
無限の可能性を100%否定しない
ただ一つの
あり方だと感じているから。

そこに

なにも具体的な結果が見えなかったとしても、
何の意味もなかったなんて
自分(の小さな意識)には把握しきれるわけがないことが
ようやくちゃんとわかってきたから。

そこの限界に
開いていることが

この小さな自分を無限にする
道でもあるのかなと

感じます。

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